チーム開発のプロセスとしてはアジャイル・スクラムをやりましょう、が社内的には定番になっているけど、その中で、どう動けば、どうやったらチーム開発における良いメンバーになれるかが、意外と自明でない気がする。だんだん難しいことにチャレンジする形で階段を作って、うまくやっている人を真似する、が主になっていると思う。
形式的に学ぼうとしたらどうなるか、を考えてみる。
- ザ・ゴールを読んで、ボトルネックに対する向き合い方を学ぶ
- チームトポロジーを読んで、ストリームアラインドチームについて学び、着目すべきストリームを確認する
- 計画の科学を読んで、クリティカルパスや、並列化などの目線を揃える
- チームが機能するとはどういうことか、を読んで、メンバー同士の助け合いの姿勢について学ぶ
これらを済ませれば、無駄に着目して、無駄な部分を省いていきましょう、とか、我がチームのストリームはここなので、ここに着目したらいいし、それも、一人でやるんじゃなくて、みんなでやる、という目線が揃ってくるのではないか。
上に挙げたようなことをまとめて一気に学べる何かがあったら知りたい。Googleのソフトウェアエンジニアリングに、すべて書いてあるような気もする。