hitode909の日記

以前はプログラミング日記でしたが、今は子育て日記です

夕方ごろに、お隣さんがピンポンしてこられて、敷地の境界(30センチくらいしか余ってない)にさらに塀を作れないか、あるいは、うちの車庫にゲートを作れないか、みたいな相談を持ちかけられた。
裏の給湯器のメンテナンスもありますし、掃除もできなくなるので…とお断りした。
だいたいそのあたりは、あちらが塀を越境して作られているのだし、こちらは車の出入りもあるので、これ以上進出してこられる義理はないと思う。
こちらからは、むしろ、塀をぶっこわして、お互い自由に往来できるようにしたほうが掃除しやすいんじゃないですか、掃除もしやすくなるし、と話をした。
お隣さんとおつきあいのある解体屋さんも同席されていて、お母さん…やっぱり無理ですよ…みたいな感じで立っておられた。
マンションだとお隣同士の個性的なインタラクション(例:非常用の脱出パネルをぶちやぶって、ベランダ越しに、そちら側にも荷物を置いていいですか?置きたくなったら、こっちにも荷物置いてもらってもいいですよ、隣同士なので、仲良くしましょう、などの提案)は発生しないと思うけど、一軒家同士だと、自由な交渉が発生するのだなあ、と思った。

家庭内の用語で、「お正月」というのがある。
小鉢に大量のおかずがちょこちょこ並んでいる状態のこと。おせち料理みたいな状況。
僕はそのような状態が苦手で、どこから食べるといいか、考えているうちに、目が回っていき、食事に集中できなくなる。
目安としては小鉢が3つあると目が回る。
理想的なのは、卵かけご飯で、いつまで経っても同じ味だし、どこから食べるか考えなくていい。

イーロン・マスク(下)

ちびちび読んでたのがようやく読み終わった。
上巻はロケットを打ち上げる、車を作る、など物理的な出来事メインだったけど、下巻ではtwitterを買収する。
ITの世界なので物理的な現象はあまり起きないかと思っていたら、サーバーラックをトラックに積んでどんどん輸送していておもしろかった。

twitterのオフィスのカルチャーと、シュラバを求めるイーロン・マスク的世界観が合わない、というところがよかった。

休暇、花の香り、ワークライフバランス、「心の休息日」など知ったことではない。

めちゃくちゃになりつつあり、ほかのSNSを選ぶ気力のない老人だけが取り残されていて、あとはインプレゾンビ、という印象もあるtwitterだけど、めちゃくちゃになるのをリアルタイムで体感したり、課金してバッジを得たりする、という体験は今しかできないので、課金したほうがいいような気がしてきた。

雨のなか、懲りずに祇園祭に出かけた。
茄子おやじのカレーがおいしかった。意外と広い店舗だったので、平日の昼にも行きたい。
ビカクシダの展示と販売をやっていて、そういえば同僚が株を分けたり交換したりしていたな、というのを思い出した。

子の靴やら服やらを買いに街に出かけたら、すぐに寝てしまって、20キロ近い物体を抱っこして数時間歩いていた。
そして、ずっと寝ているか、起きて試着しても、これ嫌…って言うだけで、とくに成果はなかった。
祇園祭のさなかで、どこに行ってもすごい行列で、家から出てきたことをただちに後悔した。

妻の保育園タスクを手伝っていた。
本を作っていて、デザインの仕事だと思ってたら、コンテンツを集めたり、各所と調整したり、と、進行の仕事もたくさんあるようで、手伝うことにしたのだった。
もうかれこれ1年くらいやっていて、けっこうな規模のタスクで、こんな仕事をタダでやってくれるメンバーが現れるなんて、保育園にはすごい求心力がある、と思う。


flameから借りた照明器具は、2週間くらい借りられると思ってたら1.5週間くらいで、あわてて返送した。吊るしてみるとちょっと大きいなあ、ということでコンセンサスが取れてきていて、いきなり買わなくてよかった、と思う。

夜は子にピザを作ってもらった。ヘルシオで焼くと、予熱20分、焼き8分で、食事の流れがちょっと悪い。ピザトーストモードとかでいいのかもしれない。