hitode909の日記

以前はプログラミング日記でしたが、今は子育て日記です

一歳半健診で、哺乳瓶は歯が汚れやすいのでやめましょうって聞いてきて、今日はコップでお茶や牛乳など飲ませてみたら、大泣きで、途中、何度か吐きそうになってて、それだけでいつもより寝る時間が一時間遅くなった。
惰性で寝る前に哺乳瓶で牛乳を飲んでるだけで、深いこだわりはなかったはずだけど、やめると大泣きなので、習慣の力を感じる。

ちょっと喉がイガイガして、くしゃみが出るので、花粉症かな〜と思ってたら、日に日に体調が悪くなってきていて、子供の風邪をもらったような感じ。
今日は、ちょっと横になりますってSlackに書いて、コロンと横になったらそのまま3時間くらい寝ていた。
風邪のつらさより、仕事できない、他人の仕事を止めてしまうつらさのほうが勝っていて、人生を仕事に支配されていると感じる。


新着中古マンションを見てるのだけど、中古で出回っているような昔ながらの細長いマンションは窓が少ないものが多い。リビングには窓がほしい、書斎は空気がこもると嫌なので換気したい、寝室の空調を改善したいと考えるとエアコンの設置できる場所で、子供部屋も換気できないのはかわいそうだ、とか、限られた窓の取り合いをしていると、地表の90%が海に沈んでいて、限られた島を巡って争っているような気分になる。
ちまちまと壁に囲まれた暮らしになるなら、一戸建てのほうが窓があっていいのかなと思ったり、一方で、京都の一戸建てってだいたい周りをぴっちり家に囲まれてるので、べつに風通しがいいわけじゃなかったりと、どちらを選んでも微妙な気持ちになる。
古いマンションでは住宅ローンの審査が通りにくい、と聞いたので、先に、買おうか検討していた物件で事前審査を出しておいたら、満額で審査は通っていた。
子供が生まれるまでの期間に心ゆくまで働いて給料を上げておいたのは良かったと思う。


リビングの片隅にワークスペース、とか、廊下にワークスペース、とか、1畳の独房みたいな書斎、みたいなパターンをよく見るのだけど、本当にそんな場所で仕事してる人っているの?と思ってアンケートしてみたら、独立した部屋で仕事している人が多かった。
たまに持ち帰ってちょっと作業する、くらいならまだしも、一日中ミーティングとかしてると、やっぱり個室は必要だよなあと思う。
オフィスでは、自席で作業して、人と話すときには会議室に移動していたけど、現代では、話し相手は横に居なくて、リモートで話しかけることになるので、オフィスにいた頃よりは自席にいる時間が短くなっていて、快適にミーティングできることが重要だと思う。
たまにオフィスに出社しても、現地のメンバーとは誰とも話さず、リモートの電話の先のメンバーとだけ話して、そのまま退勤する、ということがよくある。
こういうときにアンケートしたら100票くらい教えてもらえるのも、おもしろツイート活動をがんばってフォロワーを増やしておいた結果なので、twitterをがんばって使っておいてよかったと思う。

仕事がいっぱいあるとき、1個ずつ教えてもらうのがいいか、最初に全部教えてもらうのがいいか

1個ずつ

  • わんこそばスタイル
  • 1個ずつの仕事に集中できるのはメリット
  • 全貌をつかみづらいのがデメリット
    • 終わったと思ったら次の仕事を目撃して、これがあるなら、前の仕事のやり方を変えてたのに、ということがあるかもしれない
    • ペース配分も、前後を見て調整したいかもしれない
  • 終わった!と思ったら、はい、では次、みたいに出てくると、あるなら先に言ってよ、となりそう

全部まとめて教えてもらう


全部の仕事が終わって、何もすることがありません、という状況が訪れることはないのはわかっているので、仕事の内容がわかってるなら、全部まとめて教えてもらうのが良さそうに思う。
口頭で、「皿を洗って、ゴミを出して、洗濯物も畳んどいて!それから回覧板、あとそれから」とか言われたら、1個も終わってないんだけど…って不機嫌になりそうだけど、紙に書いといてもらえたら、はい、順番にやればいいのね、って受け取れそうなので、渡し方も重要そう。
Asanaのこのプロジェクトにタスクは入ってて、依存関係も付けてます。引き渡しのマイルストーンはここなので、これがずれない限りは進め方や順序など調整してもらってOKです、みたいに渡してもらえたら、あとはやるだけになってて楽。

最近の子供の口癖は「パパン(そのうち、ン、は鼻濁音)」で、意味不明だけど、一日中、パパン、と言ってる。
同僚のお子様は、一歳半検診のときには、パパくさい、ママくさい、としゃべってたそうだけど、うちはまだ、パパン(そのうち、ン、は鼻濁音)なので、1.5年くらいしか生きてないと、発達の差が大きいのだな、と思う。
それが、30歳くらいになると、30歳の人物も31.5歳の人物もあまり差がないので、焦らなくていいと思うけど、小学校くらいになって背丈が小さいとドッジボールでボコボコにされるので嫌な気持ちになると思う。

LINE 5分 動画 切り詰められる

諸事情合って、動画ファイルを集めてつなげて編集する作業をしているのだけど、挨拶の最後がぶったぎれていてびっくりした。
iMovieで切ってしまったのかと思ったけど、元動画の時点で切れていて、LINEで受け取った時点でも切れている。
どうやらLINEの動画は5分より長い動画は冒頭5分だけに切り詰めてくれるようだった。
これを対処するためには、ファイルとして動画を添付するとよいらしい。
エラーになる、分割送信される、ではなくて、5分間の選択UIが出てきて、切り詰めてからくれるらしい。
これを物理世界で考えると、長いポスターを買って、送料の支払いが滞ると、首だけ切り取られて送られてくるようなもの。

自分は判断に時間をかけないというか、これがだめならこっち、みたいにサクサクと意見を変えるし、そのときに前に持ってた意見をあまり名残惜しいとも思わず、すぐ捨ててしまうのだけど、それを妻から見てるとけっこうびっくりされるようで、何も考えてない、あるいは、なんでもいい、と思われていそう。
線形計画法って中学校で習ったと思うけど、この人はこれとこれを重視してて、一方こっちのひとはこれを重視している、という具合のグラフが頭の中でプロットできていたら、その中で一番いい点を探すだけなので、軸を事前に考えられていたら、状況が変わるたびにイチから考えることは不要で、この案がなくなるなら次の案はこれですね、って順番に出しているだけで、それが、何も考えてないというか、芯がなくコロコロ意見を変えているように見えるのかもしれない。

今日は、朝は古いマンションをリノベするのがいいと思う、と言ってて、昼に街なかのマンションを見に行ったら、ああ、こっちでいいじゃん、とか言って、夕方に話してたら、妻は保育園近くがいいと言うので、それならリノベマンションがいいね、とか言って、夜に新着物件を見てたら、あっこれでいいじゃん、というのを発見していた。
こう書くとたしかになんのこだわりもないと言われても不思議ではない…。
今日の考えを通じて一貫しているのは、縦長のファミリー向けマンションで窓が一面にしかついていないものは住環境として悪くて、角部屋だったり、建物がでこぼこになってたりで窓がちゃんとついているものを選びたい、ということ。
そのなかで通気性が一番いい部屋がいいと思うのだけど妻としては西日が強い部屋は嫌、というので、西向きの部屋がなくなったり、あらたに風通し良さそうなマンションを見つけたりしていた、という動きだった。