hitode909の日記

趣味はマリンスポーツですの日記です

2009年発売のScanSnapを買った

学生の頃にはすべての書類をScanSnapで取り込んで、どんどん捨てていっていた。授業のノートなんかも研究室に戻ってスキャンしてそのまま捨てる。卒業するときにScanSnapは後輩にあげたのだった気がする。
Dropboxを見ると、10年前のスキャンしたメモとかが残っていておもしろい。実家のサーバー(HP ML115)にはもっと前のもあるはずだけど、実家のサーバーはもうSSHの鍵をなくしたので、ただ電源を入れると電力を消費するマシンと化している。

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授業のメモ

これはbonを作ってたときのメモ。これを見れば何をしたいかが一目で分かる。

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bonを作ってたときのメモ


最近、家に書類が増えてきたので、なんとかしなければ…と中古でScanSnapを買った。取り込めればいいくらいの期待感で、古いモデルを数千円で手に入れた。
S1300は2009年発売で、すごくなつかしい感じがする。メガドライブで遊んで育った人物がメガドライブミニを買って再びメガドライブで遊ぶような状態。
チラシ、重要な書類、カタログ、試供品、の山があったのを仕分けして、どんどんデータ化していったらだんだん気持ちよくなってきた。もう書類の山のことを考えなくて良いし、スキャンしたら捨てられる、という開放感がある。


新しいモデルではPCなしで直接クラウドにあげられるそうだけど、うちにはPCが無数に転がっていて、どうしようという状態なので、しばらくはPC必須でもよさそう。ものすごく急いでいるとか、PCを使えないユーザーがいる、とか、タブレットメインでPCはもう使ってない、とかだったらPCなしで動くと便利そう。

食品への日当たり

カーテン閉めっぱなしだと気が滅入るので、朝起きたらひとまずカーテンを全開にしていて、食品への日当たりが良すぎておもしろい。
ためしに皿によそってみて、食材への日当たりが悪かったら、日当たりの良いような高さの浅い皿に移し替えて、フォトジェニックになった食品を見て楽しんでいる。

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タイムズカーシェアで適当に目に付いた車を順番に借りて乗っている。最近はデミオが気に入ってきた。
フィットは荷室が広くて便利と思っていたけど、広さにフォーカスすれば、広いものを見て広いと言っているだけである。
デミオはナビがモノリスみたいに直立しているなど、愉快な雰囲気があって、運転するときの体験にパラメータが寄っている感じがする。

たまに借りて乗る分には気に入ってきたけど、仮に所持して数年間乗ることを考えると、自分で運転しているため後部座席がどれくらい狭いか分かっていないとか、宿泊の荷物を持って実家まで乗って帰ろうとすると全然荷物が乗らないのではとか、まあ意外となんとかなるのではとか、そういう温度感はわからない。

あの頃。

ハロプロファンが活動する映画。妻が観に行くというのでついていった。
この登場人物は物語上どういう役割で、何のメタファーとして配置されているのか?とか考えて観ていたけど、そういうものではなくて、原作がエッセイでストーリーは実話ということだった。それなら納得。原作については事前に聞いていたけど、すっかり失念していた。
時代背景とか、そのディテールを楽しむ映画としては楽しめた。作り込みのこだわりとか、おもしろいと思ったので、監督の他の作品も観てみようと思う。

phantom-film.com

Japan.pm 2021に参加した

Japan.pm 2021に参加して、2日間Perlの勉強をしていた。
オフラインの勉強会では、HUBや和民などを巡って参加者と深夜まで喋り続けるのが楽しみだったので、オンラインになってから、交流部分が減っていて寂しい思いをしていた。
今回は、交流会としてDiscordで好きなチャンネルで会話するスタイルだったので、型チャンネルで型チェックの話ができて嬉しかった。いきなり知らない人と型の話をすると、型好きじゃない人かもしれないし、会話成功率は非常に低い。ところが、型チャンネルがあれば、開口一番、型の話ができてたいへん便利だった。
Perlでは実行時に型のバリデーションするのが一般的で、再帰呼び出しなんかが非常に遅くなって問題になることがある、ライブラリの内部での呼び出しは開発時にチェックできているのだから、ライブラリのライフサイクルを考えると、主なチェックしたいときというのはライブラリの利用者からの呼び出し時が主なので、callerをみて外部から呼ばれたら型チェックをするけど、パッケージ内での呼び出しなら正しく動くことはわかっているだろうから、型チェックをスキップして高速化を試みてはどうか、とか話していて、よさそうだったのであとでやってみようと思う。型チャンネルがなければこういう話には至らないと思うのでありがたい。

あと思ったのは、YouTubeで視聴するスタイルなら世界中どこの勉強会でも参加できそうだな、ということで、全世界IT勉強会カレンダー的なものがほしい。と思ったらすでにあったので、このへんを見てちょっと聴講してみたい。
confs.tech
dev.events

家から快適に参加できて、深夜まで居酒屋はしごじゃなくて、家にいるので適当にひゅっと切り上げることができたので、参加しやすかった。家庭の都合で遠出は難しい人などにも優しいと思う。スタッフの皆様、発表者の皆様、ありがとうございました。