子がポケモンのアニメを見たい見たいと言ってたので2023年からやってるアニメ版を1話から見ている。
夕飯の準備しながら流して音だけ聞いたり、車の後部座席でタブレットで流していて、やっぱり映像は見れてないけど、何らかの団体に加入して、学校は行かなくなって、団体のアプリでやり取りしながら冒険を繰り広げていそう。
子の説明では、ホゲータの口からモンスターボールが出てきて、それにホゲータが自ら入っていってゲットされた、というストーリーらしい。ウロボロスみたいで不気味すぎる。
ポケモンの名前って頑張って覚えて、一体何になるんだ…と思わなくはないけど、登場人物たちはポジティブに、ポケモンの研究をするぞ、と励んでいるし、子もポケモンの名前を覚えようとしている。視聴者と登場人物たちの渇望が一致していておもしろい。
保育園ではポケモンごっこが流行っていて、うちの子は1日中ニャオハをやっていて、ニャオハだニャオ、とか言わされている。
ポケモンごっこじゃなくてかるたをやりたいとか言ってるけど、毎日ポケモンの服を着ていってるのだから、そりゃ誘われるだろう…と思う。
ポケモンに詳しい友達(インフルにかかったときに鬼のようにポケモンを見てテレビ放送に追いついた)は、ポケモンを飼ってる人間をやってて、普通に喋っているらしい。
ポケモンの詳しさに応じてヒエラルキーができていて、ポケモンに詳しくなると普通に喋れるようになる、という構造。
