hitode909の日記

以前はプログラミング日記でしたが、今は子育て日記です

HAGOOGIのケトル、買う前は謎のメーカーだしあまり期待していなかったけど、意外と便利で毎日使っている。お湯が沸くのを待つ、という行為がなくなって快適。
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ピッチャーに一度沸騰させたお湯を控えておいて、常温の水で割ることで、すぐに飲めるようにしている。
適当に買ったピッチャー(0.7L)を使っているけどこんなにでかくなくてよかった。
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趣味が着実になくなってきている。

  • 飲酒
    • 必ずめちゃくちゃになるのでやめた
  • 築地や豊洲に寿司を食べに行く
    • 東京に行けないので行かなくなった
  • サウナに行く
    • 時間を取れず行かなくなった
  • 車を運転する
    • 子が泣きまくって地獄の時間と化している
  • 料理
    • 指が荒れていて食材を触りたくない
  • 読書
    • もっと家事をやってほしいって言われてしまったので控える
  • コーヒーを飲む
    • 唯一これが残っている


趣味には時間をかけると良くなる行為が多くて、読書時間を増やすと多くの情報を目にできて楽しさがアップしていく。
サウナはもう1セットやると所要時間を伸ばしてしまったり、行ったことのないサウナに探検に行くと時間がかかったりする。
コーヒーを飲むのは、短時間で完了して、時間をかけても良い効果は得られないのが良い点。
ただ、持続性には難があると思って、コーヒーも摂取量には限界があり、1時間に40杯飲むと死んでしまうし、もうしばらくしたらカフェイン摂りすぎでおかしなことになって飲めなくなると思う。
デカフェを探求すれば、豆の選択肢が狭くなって難易度が上がるので、飲んで楽しくはないだろうけど、研究対象としては楽しめるかもしれない。

ソファにこたつ(高さ38cm)、という組み合わせで暮らしていると、ソファで食事するのが難しい。授乳しながら食事したいということがあるので苦労することがある。
一方で、ダイニングテーブルと椅子を買ってしまうと、座布団に座って食事できなくなる、のでどうしたらいいかわからない。
昇降式で、ちゃぶ台とダイニングテーブルを兼ね備えられる製品がほしい。

データ指向アプリケーションデザイン

データの取り扱いについて、世間ではどういったテクニックがあるか知りたくて読んだ。
とくに、データを自分たちで管理するサーバーだけに置いとくならなんとかなるけど、協力会社のサーバーにもAPIを通じて置きたい、となったときに、苦労することが多くて困っていた。
複数のシステムを結合して一貫した結果を得るためにはどういうことが求められているかとか、著者としては、こういうことをやりたいときは、これよりはこれのほうが良いと思う、みたいな意見も書かれていて、議論の取っ掛かりとしては役に立ちそう。


合意という概念が紹介されていて、クライアント間で違う値を持っているときに、どれを採用するか決める必要があったり、レプリケーションをしているときにリーダーとなるサーバーが引退したときに、次のリーダーをどう決めるか、というときにも、最終的に複数のコンピュータ間で、どれにするか決めないといけない。
仮想通貨は、みなの協力によって合意の上で運用されているけど、ある日から別のルールで動き始める人達がいると、新旧のデータの互換性がなくなってしまったりする。一人でフォークしても、フォークした先で合意がないと意味がなくて、ハードフォークも、フォーク先での合意を得られるからこそ実現できるのだな、と思って読んでいた。


普通のプログラミングはなんとなくできるようになってきたけど、典型的な場合から離れると、急にどうしていいかわからなくなる、みたいな悩みを持っている人にはおすすめだと思う。

幻聴に悩まされていて、寝る直前に布団に横になってると幻聴が聞こえる。
テレビのBGMと、寝室のベビーモニターからの音を聞き分けることができない。

アニメとか見てると、ズッズッ…えっえっエーン、まあ、なんとかちゃんが泣いちゃったわ、みたいなシークエンスをイメージするけど、そんなことはなくて、生きたまま両腕を切断するときのサウンドをイメージすると近くて、「ア゛ア゛ア゛ア゛」みたいな声が全力で出ている。声ガラガラなので、マキシマムザホルモンとか歌うとしっくりくると思う。
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ミッドサマー

屋外でドラッグをたしなむシーンがきれいでよかった。めちゃくちゃ天気いい日に外で酒を飲みまくるとこういう状態になることがしばしばあった。鴨川でUFOを呼ぼうって、手をつないでぐるぐる回ってたら、小柄な女性が遠心力でふっとばされていったり。
狂った無印良品という雰囲気だなあと思っていたけど、無印で売ってるグッズ自体はそんなに北欧っぽくないな、と身の回りの無印グッズたちを見て思った。
村に到着したときに「何かのカルトなのか?」ってセリフがあって、実際のところカルトである、ということでそのまま終わるのは驚きがある。
セリフで、カルトか?って言う以上はカルトではない、ということを期待してしまう。俺たち死ぬのか?→死ぬ、という作品はあまり存在しなくて、死なないつもりが死ぬ、死ぬと思っていたら死なない、というのが普通だと思う。そこが怖い。
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