hitode909の日記

以前はプログラミング日記でしたが、今は子育て日記です

あんまり詳しくない概念について、AIに依頼して、なんらかのまとめ資料を作ってもらう。
それを、複数人で見ながらツッコミを入れる。
依頼者も読者としてツッコミを入れていく。
資料を訂正する過程で共通の理解を得ていく。

という手法で、よくわからないところを勉強していた。
Deep Researchはどうか?というと、基本的に依頼者が一人で読むものであるとか、結果が正しいことを願って読むものである、という前提がある。
この手法では、あくまでたたき台であって、読者から質問や感想、ここ間違ってるんじゃない?ここはこうだと思ってんだけど…を引き出せればよい。資料をきっかけに改めて調べ直してもいい。

人間が作った資料のレビューなら、どんどんツッコミを入れていくと、作った人がしゅんとしてしまうことがある(ゼミに変な資料を持ち込んだ学生をイメージしてみてほしい)けど、AIがよくわからないなりに探し回って作ってくれたものなら、ツッコミを入れても心が傷まない。
AIがやったものをそのまま人に見せる、というのは、無責任の証でもあるけど、見方を変えると、中に人間が入っていないということは、どんなにツッコミを入れても良い、という、車に乗っけて、次に車を壁に衝突させて、車内が安全かどうか確かめるための人形のようなものだとも考えることができる。

先日、人間1→AI→人間2だと、真偽不明な怪情報を他人に浴びせているのでダメ、と書いていたけど、人間1→AI→人間1,2というパターンがあると思ってメモ。
blog.sushi.money

20時前ごろ、自転車で銭湯に向かっていたら、道の真ん中にめちゃくちゃでかい亀が佇んでいて、急ブレーキで止まった。
偶然、同僚の家の真ん前だったので、いきなりピンポンして、「すみません、家の前にめちゃくちゃでかい亀がいるんですけど、めちゃくちゃでかい亀飼ってませんか?」とか聞いたら、べつに飼ってはないらしい。
さらに向かいの家の人もピンポンしたら、その方も亀を飼っているわけではなく、川から上がってきたんでしょう、ということになり、その向かいの家の方がわしっと掴んでビニール袋に入れて、川に返しに行ってくださった。

Googleレンズなどで調べるとスッポンみたいで、料理屋から逃げてきたんじゃないか?とか話していた。
よくわからず触っていたけど、噛みつかれると危ないところだった。

後日調べたら、京都には野生のスッポンは存在するらしい。大雨もあったので流れてきたんだろうと思う。
大学生が酒を飲みすぎて転がってる公園で、横に鹿がいたりとか、車が走ってる道にスッポンがいたりとか、いろんな生き物がいるというのが良い。


www.pref.kyoto.jp
www.nikkei.com

子はその後、亀の恩返しってある?とか、イルカの恩返しってある?とかいろんな恩返しの可能性を気にしていた。

ブログの記事、タイトルの文字がでかいのが恥ずかしくなってきた。
ただ思ったことであって、そんなに大きく主張することではないという思いがある。
ガラケーのホームページ文化においてフォントサイズがどんどん小さくなる現象をリバイバルしている。
文字の表示領域もガラケーくらいに縮めて、小さい画面でちびちび読む形にしたいと思う。

忙しくしているとき、忙しいなりに、小さい仕事はさばいていけるし、小さな仕事はいくらでも掴んで、さばきつづけることができるような感覚がある。
でも、数週間かけてなにかを整えていくような大きな仕事は決してできない。
逆に、数週間後に締切があるような大きな仕事をやっているなら、もう1個、大きな仕事を持って、行ったり来たりして進められそうな気がする。
数週間後の締め切りだけを持っているときに、小さな仕事をたくさん持つと、数週間後に向かって進んでいくことができなくなり、おかしな気分になる。

これはどういうことだろう、と考えていたけど、カンバンにおけるサービスクラスの考えを使って説明できる。
カンバンのサービスクラスは、Model, View, Controller...みたいな話とはまったく関係がなくて、「サービス」の「クラス」のこと。任務の特性のこと。
サービスクラスごとに、「このレーンに入るタスクの締め切りは1日」、とか、この任務は締め切り1か月、とか、いろんな、投入されてから完了までの時間の制約がさまざま。

同じ大きさの仕事をこなせるとリズムを作りやすい。
全部のタスクの大きさがなんとなく同じだったら、1個2時間で終わっていて残り30個だったら1日8時間やれば4日後には終わる、と雰囲気を確認できる。
29個は2時間で終わるんだけど30個目だけが「朝顔を育てよう」だったらどうやっても2時間で終わらない。
カンバンの考え方では、レーンの性質として説明されている(ゴルディロックスの法則(全く馴染みのない言葉だけど、「ゴルディロックスと3匹のくま」から来ているらしい))けど、厳格なカンバンを導入していなくて、「誰に何をやってもらおうかな」というアサインを考える場合の人間の暮らしも同様で、依頼の粒度は揃っていると計画しやすい。
大きい仕事をやる人には大きい仕事を追加、中くらいの仕事をする人には中くらいの、小さい仕事をやってる人には小さい仕事を追加、としていくのが自然。
小さい仕事をやっている人を大きな仕事に切り替える、あるいはその逆、というとき、完全にぴたっとすべての仕事が終わって切り替えられれば理想だけど、ある程度並行に切り替えていく、という場合に、タスクのつなぎ目で無理が生じる。

チームで、忙しい人はどんどん忙しくなっていくのはなぜだ?と考えていたけど、仕事の粒度が揃ってると扱いやすいため、となんとなく納得した。

ものすごい雨のなか二条城に行った。今年は寛永行幸から400年ということであちこちでなにかやっているらしい。別のイベントの予習のため、まず二条城に行ってみたらものすごい雨だった。

心惹かれたのは釘隠し。大量に壁にくっついているので、これ何だろうと思って、抽象的な平面構成のようにも見えるけど、牡丹の花が熨斗にくるまれているという図案らしい。ケンタッキーのツイスターみたいな感じ。
熨斗や牡丹はそんなに好きでもないのだけど、気に入った部分は熨斗の折り目の三角形の部分で、自分の目には徳川ピラミッドに見える。失われた天守はピラミッド型だったという説を唱えたい。

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心のどこかでこれを連想している。

All in All

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夢。頭が良くなるサプリの試供品をもらい、フラッシュ暗算のクイズを出される。
1-2+3-4+5-6+7-8+9-10はな〜んだ、とか出されて、10*11/2/2で27.5ですか?とか言う(全部プラスの時と比べて、半分の数字がマイナスなため)。
不正解で、頭が良くなるサプリが効いてない…みたいな空気になるが、フラッシュ暗算ではあるけど紙は使って良い、ということになり、「すみません、間違いました、-5です」とか訂正して、おお〜、と拍手喝采(回答者に、ではなくて、頭が良くなるサプリへの喝采)を受ける。

紙があると便利だ、と思うけど、夢の中の出来事で紙を使って計算してるのがおもしろい。
あとは、夢の中で四則演算に成功しているのが革新的な出来事だと思う。