hitode909の日記

趣味はマリンスポーツですの日記です

期末ならではの仕事があったり、ライブラリの挙動調査で難しいことがあったり、で一日中仕事していた。すると、妻と会話する時間がどんどん減っていって、これでは一緒に住んでいるとは言えない、というほどに減る。昼と夜にトレイラーパークボーイズを見ながら食事するときくらいで、あとは寝室に引きこもっていた。リビングに居ると、おーいって声かけられて中断されるのが、寝室に要るとわざわざ扉を開けてやってこないと会話できない。テレビがあるのがよくない気もする。今日あった出来事とかを話せるほうがよさそう。といっても家から一歩も出ずに仕事しかしてないのだから出来事もなにもないとは思う。

洗濯機がまた調子悪くなっていて、しばらく洗濯できなかったけど、今日修理にきてもらって、排水口に物が詰まってたのを引っ張り出してもらえた。
昨年11月にも詰まって直してもらったところで、そのときから詰まっていたのかもしれない。
洗濯機が調子悪いと不衛生になっていき、精神的に参ってくる。今後は小物を洗濯ネットに詰めるのを徹底したいと思う。
5年の延長保証が切れたところだったので、こういうタイミングで壊れるのか…と思って悲しんでいたけどまだ動きそうだったので、大きな出費を覚悟してたのがスッとなくなった。気が緩んだところで、かわりに大きな出費をしてしまいそう。

闇の自己啓発

闇の読書会の記録の連載が本になったという体裁の本。
1章1冊くらいでいろんな本が紹介されていつつ、そこからさらにあれこれ紹介してもらえるので、へえ、これも読んでみよう、と順番に読んでいけそうでよさそうだった。
注釈がすごい分量で、読んでると気持ちよくなっていける。

ひでシスさんはだいぶ前にデンエンで会ったことがあって、おもしろい人だった。自分の住みたい社会になるようにいろんなウェブサービスを作られていたり、本書でも大活躍されている。

ビル・ゲイツの陰茎を左手に装着したいですね。

闇の自己啓発

闇の自己啓発

プログラミングでサクセス…!!!みたいなCMをよく見るようになってきた

プログラミングでサクセス…!!!みたいなCMをやっているのをよく見るようになった。
一昔前はブログのアフィリエイト収入で一発当てるぞ、とか、YouTuberとなって一発当てる、その前はビットコイン、ゴルフ券、チューリップ…みたいに、その時どきの盛り上がりがある。
盛り上がるのはいいのだけど、そのあとで盛り下がったときに、いまさら〇〇をやるなんて時代遅れ、みたいに、誰もやらなくなると困ると思って、ビットコインはだれも買わなくてもいいんだけど、プログラミングをやろうとする人が減ると困りそう。
ふだん仕事していて、なんでこんなにやることがあるのか?それは一部の人類が全人類分のプログラムを書いているためであり、人類皆が自分に必要なくらいのプログラムを書けるようになってほしい、と思うことがあって、プログラミングのリテラシが向上することは賛成だけど、プログラミングできればただちにメッチャ儲かるわけではないので、過剰な期待を煽るのは反対。そもそもそんなにプログラミングで一発あたるなら情報系の大学とかもっと大人気になっているはず。

自分が大学生の頃はプログラミングメッチャかっこいいぜ…みたいな雰囲気はなくて、運動が苦手でどちらかというとインドア派なのでプログラミングやってる、とか、そんなもんで、もうちょっと前の人たちはみなバトルプログラマーシラセをみて情報系の道に進んだと話されていた。
いまの大学生たちはプログラミングスクールのCMをみて情報の道に進んでいるんだろうか。うちにアルバイトに来てる学生がなれる!SEを読んでこの道に入ったと話していた。
少し前はプログラミングできても一発は当たらず3Kだと言われていたと記憶していて、昨日始まった新連載の漫画でも理不尽な要望に叶える滑稽な職種というイメージが踏襲されていそう。
comicbushi-web.com

ネジが外れてテレビ台を組み立てられたのでちょっと暮らしが落ち着いた。しかし洗濯機が動かなくなっていて洗濯物がどんどんたまっていっている。月曜に修理が来るまでそれまで耐えたい…。

ネジとの戦い

テレビを雑なちゃぶ台に置いて暮らすこと約1年、さすがに怖いのでなんとかしよう、と壁寄せスタンドを買った。
以前、タンスのゲンのスタンディングデスクを買って、圧倒的な信頼感があったので同じくタンスのゲンのものを注文した。

スタンドの組立自体はなんとかなったけど、苦労したのが、もともとくっついてたテレビのスタンドを取り外すことで、ネジが異常に硬い。
家にあったネジ回しを順番に試したけどどんどんネジ穴が潰れていく。昨晩は机にテレビをうつ伏せに置いたまま力尽きて寝てしまった。
夜中にネジをねじねじしながらこれは悪い夢なんじゃないかと思って、夜も1時間に1回くらいテレビを割る夢を見てハッと起きたりして、朝リビングの机を見たらやっぱりテレビがうつ伏せで鎮座していた。

このままネジ山つぶれたテレビは捨てるのか、それともテレビ台を捨てるのか、とか考えながらホームセンターに行ってネジ外せそうなグッズをじゃんじゃん買ってきた。結果的にネジザウルスを使ってネジを外すことができた。
ネジザウルスはネジを外すためのペンチみたいなもので、ぎざぎざの溝が入ってるのでネジをしっかりつかめる。
ネジが外れたと同時に疲れがどっと出てきて、1日の終わりの方はぐったりして過ごしていた。今日は10時間くらい寝たい。
この日記を通じて、何を伝えたいかというと、テレビのネジが外れなくてもあきらめないでほしい、ネジザウルスを使ってほしい、ということ。