hitode909の日記

趣味はマリンスポーツですの日記です

たぶん4年ぶりくらいにマンガミュージアムに行った。田舎で育った者なので、マンガが大量に並んでいて、自由に読める状況にあると、ブックオフに来たような気持ちになってしまう。魁!!男塾おもしろかった。
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人を頼るのが苦手(2)

超絶忙しい一日で昼休みを取れなかった。疲れたので魚を食べまくって回復した。魚はなかなかおいしかったけど隣のテーブルの4人組が全員タバコを吸っている稀有な存在で辛かった。疲れていて、鱧の炊き込みご飯を見て蒲焼さん太郎だ、と喜んでいた。
前にも書いてたけど、人に頼るのが苦手で、めちゃくちゃになっていても一人で進んでしまうふしがある。自分の負荷を過小評価、他人の負荷を高い評価しているとか、なにかしら自己認識がおかしいのだと思う。実際には一人で突き進む必要はなくて、チームメンバーは優秀なので、配ればやってくれたり、自主的に持っていってくれたりする。しかし、どんな場合にどんなボールでも受けられるわけではなく、雑なボールが自分にやってきて苦労した思い出も多数ある、ので難しい…。
blog.sushi.money

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一人でやってると個人開発と同じクオリティになる問題

たまに、今のこの状況は組織パターンに載ってたこのパターンだ、と思い出すことがある。数年前に読んでまだ役立ってる本のうちのひとつ。
今は「常に誰かが進捗させる」というプラクティスをやっている。それ自体はいいのだけど、問題なのは、チーム内チームのエンジニア二人チームでやっているので、一人が進捗させる、もう一人が差し込み対応する、という最小の形になっていること。
奥さんが家でやってる生け花教室のホームページを作る夫、みたいなものをイメージすると、奥さんが生花を教えることで進捗させて、夫がホームページ更新など雑務を巻き取るという構造をイメージできる。百人以上の人間がいる会社であっても、夫婦の生け花教室と同じ数の人のアサインでことを進めているのだとしたら、推進力では同じくらいしか出せないはず。実際には百人いる会社には経理の人がいたり総務の人が居たり、資本が潤沢にあったら良いパソコンを使えるとか、いろんなところの支援は受けているけど、新規開発とか、新たな業務を進めるところに一人しかアサインされていない点では同じ。
なるだけ一つの案件につぎこめる人を増やして、人間一人の力を超えたパワーを出す、というのがチームで働くエンジニアとしてはやりたいところ。ずっと少人数でやってると、チームに居たり会社に所属する意味が薄くなっていく。
社内ブログに書いた良いワードを見てください。

一人では作れない規模のものを作るためにチームがあり、会社があるので、1案件にアサインできる人を増やさないと個人開発と同じクオリティになってしまう

プレゼンの発表練習を見せてもらうのが好きで、普通に発表を聞けるのは面白いというのと、まだ発表がカスタマイズ可能であるという前提にたって話せるのが良い。これが本番だったら、あなたの発表はここが伝わりにくかったとか言っても遅い。

家の酒の在庫をだいぶ飲みきったのでオールフリー飲んでて、飲酒しないとすぐに寝てしまうことがないので一日が長くて便利。数年前の焼酎があるけど焼酎飲めないので焼豚のたれとして消費していく作戦。

桂離宮に行った

桂離宮に行った。月を見るために最適化された建物があって、月が真正面見える角度になっていたり、月を見るための台があったりする。
良い庭で良いですね、という話と、人々が身を粉にして米を作っている横で月を見るための台を作ってるのはひどい、という話がある。こういう良い庭がなければ隣の農家はもう少し良い暮らしができていたと思う。


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