hitode909の日記

趣味はマリンスポーツですの日記です

大阪まで出向いて大東洋に行った。そこそこでかいビルで、視力が悪いので広くて全容が把握できない。眼鏡外してるので、近寄らないと説明が読めなくて、水風呂が2つあるけどその違いは?みたいなときに、入ってみて確かめるという形。
セルフロウリュできるゾーンがあって良かった。そこだけはテレビがついてなくてフィンランド風の映像が流れている。他の部屋では野球が流れている。静かにホカホカになれるのは良い。
風呂上がってから何もせずダラダラできる空間を求めてテレビゾーンに偵察に行ったら、密室内のさらなる密室が喫煙所になっていたためか、なかなか煙たくて、せっかく風呂に入ったのに、という状態になった。しかし大半のサウナ好きおじさんにとって、風呂に入ったらすかさず一服、これこそ人生の醍醐味である、ということなのだろうから、それを他人が邪魔する権利はない。
やはりサウナ後に横になれることが重要と分かってきたので、家から最寄りで横になってぐたっとできて平日に空いてそうな銭湯を探すたびに出たいと思う。


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白山湯に行ってみた。外気浴ができて露天風呂もあって、めちゃくちゃチルできる。露天風呂、これまではあくまで露天の風呂だと思っていたけど、サウナと水風呂を行き来して、外気に触れてぼんやりしたあとに浸かると、時間の感覚が曖昧になっていく。土地の感覚も曖昧になり、とっさに口を出る挨拶がナマステになる。それが露天風呂の本当の姿ということに気づいてきた。


良い状態になれて満足だったけど、人気の銭湯なのか、人がたくさんいて、すこし緊張感はあった。
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訪問者数に波があるようなら、うまいことバランスして一番すいてる時間帯に行きたいけど、全員がすいてる時間帯に来たいだろうから、すでに波はなく平坦なヒストグラムになっているに違いない。これってナッシュ均衡になりませんか。


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Googleの検索結果を見たらぜんぜん平坦ではなかった。19時に行ったので一番混み合ってそう。このグラフを信じると、15時に開店と同時に行くのがよさそう。


サウナでホカホカの状態で京都シネマに行ってmid90sを観てきた。少し前まではファミコン互換機を買ってきて遊ぶことが懐かしさの象徴で、いつまでもファミコン時代にとどまっているわけにはいかない、そのうち懐かしさの象徴が90年代となることでしょう、と話していたら本当に90年代がなつかしい時代になってきた。スーパーファミコンとニンテンドー64が時代の象徴になっている。ストリートファイター2のTシャツ着たい。
兄弟がボコボコに殴り合っている様子を見ると、男性の子供が二人いると殴り合いになるという事実を思い出してきた。高校生ごろまではバスケをやっている一方に弟に殴られる日々で、こちらは朝までパソコンやってるので圧倒的な体力差があり、力ずくでWILLCOMを奪われていた。弟は遠方の大学に通うため実家を出ていって、それからというもの物理的な脅威に晒されないという意味ですごぶる快適になったのだった。

タコスの世界のシーズン2が配信されていたので観ていたらタコス食べたくなった。
食べてたら眠くなってきて、いろんな予定をあきらめて、食材を買うくらいで帰ってきて昼寝していた。
タコスはおいしいけど、ずっと食べてると、味の起源がどれも同じなのが気になってくる。トマト、ライム、唐辛子、何らかの煮物、パクチー、玉ねぎ、みたいな。
カレーを食べたときには、このスパイスが効いていてどうの、とか言っているので、味覚の解像度がまだ低い状態だと思う。

テネット

テネットを観た。MOVIXでは、IMAXじゃなくてドルビーシネマというのでやっていて、音がはちゃめちゃにでかくてびっくりした。信じがたい音の大きさ。
凝った映像で、でかい音で、難解な内容をやっていて、それが鳴り物入りで上映されているのはおもしろい。
本だと、この本は難しくて歯が立たない、ということになると、そういうときには本を閉じてしまうけど、映像だと、座っていれば目に入ってくるのが違いで、途中わけわからなくなっても最後なんかよくわからんけど終わった、みたいな着地ができるのがおもしろいと思う。

家に帰ってからNetflixでメメントを観たら、これはこれで時間との戦いがテーマで、一貫して同じことをやっている。メメントのほうはテクノロジーで解決できる課題で、Scrapboxがあったりスマホがあったりすればこんな苦労はしないと思う。

吉祥寺.pmでcpanfile自動更新の話をした

最近作ってるcpanfileアップデートグッズの紹介をした。

動画

物理的に、会場の人に聞いてもらえたら、聞いてもらえて、この資料たちも成仏できる…と思うのだけど、家から一度LTで喋って終わりだと寂しいな、と思ったので終わってから動画を撮ってみた。5分のLTだったけど、動画なら無限にしゃべれるので、ちょっと多めに喋ったところ嘘を喋っている部分がある。編集できないので撮って出しで、聞き直すと噛み噛みである。
www.youtube.com


はてなのマンガチームでは1日1個ずつアップデートのPull Requestを作っていって、1.5ヶ月で47ライブラリの更新をマージできた。ツールを作ってコンセプトオデルを作って終わりではなく実際に使えているのは良いと思う。あとは、Aから順に初めてFまでたどりついた、というのがおもしろポイント。

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cpanfileの更新を 自動化したい - Speaker Deck


家に引きこもっていると、情報のアウトプットはブログに小出しにするくらいで、人に理解できる形でまとめることがなくてよくないな、ということで、まとめておくことにした。
事前にbluetoothマイクでしゃべった音を聞いてみたところ、もこもこした音質だったので、MacBookのマイクでしゃべった。そういう工夫が必要になったのはちょっと新しい感じがする。Keynoteを使ってたら、事前に喋った様子を録音し、ページめくりも記録されて、動画で書き出すことができる。便利。

吉祥寺.pmについて

以前から存在は認知していたが参加したことはなかった。オンライン開催になってからは何度か聴講していたのだけど、今日はじめて喋ってみた。
色んな人がいて、ほんわかした会で良い会だと思う。

危険予測トレーニングに興味が出てきた

道にボールが飛んできました。このあとどうなりますか?というと、子供が飛び出てくるに違いない。子供が飛び出てこなくても、子供が飛び出てくるに違いないと仮定して進めることに違和感がある人はいないと思う。
それは危険予測トレーニングとして考えが定着しているためである。

ソフトウェア開発をしていると、設計上の相談、とか、実装上の相談、とかで呼ばれることがある。
相談するときに主にやっていることは、このまま進めたときの危険は何かを指摘する、ということ。
ユーザーからは同じように見えるけど実装が全然別の物を作ろうとしています、と言われたら、そのまま進むと微妙な仕様の差異に、サービス提供者、ユーザーともども、苦しむことになるでしょう、みたいな。
完璧に危険を予測して対策ことはできなくて、死角からスケボーで子供が滑り込んでくることへの対策は、起きる確率が低いので対処を見送りましょう、みたいな、どこまでやるかはプロダクトオーナーの持っている未来予測とあせて考える。

運転免許証を取りに行くと、さまざまな人が死ぬビデオを見せられて、危険予測の力を高められていく。
工場で働いていると、このような状況のとき、次に起きる危機は何でしょう、ということを話し合うトレーニングがあったりする。
そのあたりからヒントを得られそう。

jaf.or.jp
anzeninfo.mhlw.go.jp
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