hitode909の日記

以前はプログラミング日記でしたが、今は子育て日記です

猿がコンビニおでんを買いに来る夢

夢、ニホンザルがコンビニのおでんを買いに来る。
店員が、こちらでしょうか?とか指さして、ちがうと、キーキー言って違うとアピールしている。
ジェスチャーを交えたやりとりのあと、意思疎通できて、目当ての品をゲットして、二足歩行で退店していた。
それを見ながら、日光から来たのかな、賢いね、とか雑談する。

家庭用サウナを1年3か月利用した記録

去年の1月に買ってから1年3か月くらい利用中。
基本的に銭湯に行きたいのだけど、銭湯に行けないほど疲れているときに使っている。
とくに冬は夜に家から出たくないので重宝した。すぐ飽きるかと思ったけど、週に何度か利用している。
花粉症で死にそうになっているのだけど、家でロウリュしていると目や鼻の通りが良くなっている感覚があったりと、サウナに入ったときだけ生き返った気分になる。
カラッと乾いた湿度の足りないサウナにはあまり行かなくなって、銭湯のサウナに行くにしても湿度高めの銭湯や、セルフロウリュできるフィンランドサウナが好き。

  • おうちDEサウナ(1人用)に、石を追加して利用している。100Vのコンセントで動く。電気代は1時間50円くらい。予熱を始めてから30分か1時間後くらいに入る。
  • ままごとに使うような急須でロウリュしていたけど金属製で熱くなったり、じゃばっと水が出てかけすぎたり、体験がイマイチだった
  • ネットで見かけた情報を参考に無印良品の園芸用のポリボトル(ノズル付)を買ったら快適になった。これはおすすめ
  • 激安のツールに座っていたらだんだんバキバキに割れてきた。当たり前だけど耐熱性や耐水性はない模様
  • 床にすのこやマットは敷かず、利用後にタオルで軽く拭くくらいでなんとかなっている
  • 冬は床下が冷たかったので、床とサウナの間に銀のマットを敷いているけど、耐熱のシートともなんとも書いていないので不穏。溶けてくっついていたら最悪だと思うので素材は考えたほうが良いと思う
  • サウナは脱衣所に置いていて、そのまま風呂に行って水を浴びて、コールマンのインフィニティチェアで休憩している。インフィニティチェアがあるのがとても良い
  • アロマオイルはアークティックベリーが好き。京都なら丸太町あたりで4000円くらいの貸し切りの個室サウナがあって、そこでもおそらくrentoのアロマオイルが使われていて、香りをチェックできる
  • 買った頃は、夏にはベランダに置いたらどうかと思っていたけど、利用後に水をじゃぶじゃぶ浴びたいので、ベランダで大人がじゃぶじゃぶ水浴びしていたら超迷惑だと思う。脱衣所に常設している。ベランダにはスノーピークの椅子と机をおいて朝食コーナーやコーヒーコーナーになっている。
  • 100Vコンセントで動く家庭用サウナはここ2年間くらいでちらほら発売されていて、間接照明もついていて、洗濯物干しスペースとして使えたり、お子様が勉強したりするという、じゃまにならないエクスキューズが追加された製品も登場している
    • toysauna.jp
    • 見た目は良いのでこれに買い替えようかと思ったけど、うちは洗面脱衣所に置いてるので、洗濯物干しバーの高さが1800mmくらいで、高さが足りないというのと、これを置くと照明のスイッチを押せなくなってしまうことがわかり断念。テントサウナだとぐにゃぐにゃして避けてくれるので照明のスイッチを押せる
    • いま家を建てようとしていて、サウナを組み込みで作ってもらうほどではないが、なにか市販のサウナを置こうと考えているなら、これを置けるスペースを作っておくのは良さそう
      • うちは脱衣所がおそらく通常の最低サイズの1坪くらいの脱衣所と比べると91センチほど大きめになっていたのが功を奏して置く場所ができた
    • あと脱衣所は多少濡れても良い素材にしておくと気兼ねなくサウナから出て水風呂に行けると思う。うちはサーモタイルを提案されていたけど節約でパイン材にした。無印のバスマットを敷いて、足できゅっきゅっとやって移動している。


前回の記録。
blog.sushi.money


参考記事。IKEAのステップに座るとよいという情報が気になる。
dormykatsu.com

鳥貴族に行きたいけど新歓の学生で埋め尽くされていて近寄れない。ヘルシオのオーブンで焼き鳥をやった。

  • 1口大に切られた鶏肉を買ってくる
  • ネギを買ってくる
  • 醤油、みりん、砂糖につけて、ヘルシオの焼き鳥メニューで焼く
  • ねぎが大きかったのか焼け具合がいまいちだったので裏返してもう1回焼き鳥メニューで焼く

これで子も食べてくれたけど、ねぎは苦手そうにしていた。
肉がでかくて、3人家族で6本、1人2本になった。理想的には1人16本くらい食べたい。
串打ち済みの鶏肉とか良いものがあればそういうのを買ってきてまとめて焼きたい。

自分の幼少期の記憶で、いとこの家で夕飯が焼き鳥の日があり、焼き鳥の一口目にピーマンとか玉ねぎとか、野菜が必ず装着されていて、うちの焼き鳥は、まず野菜を食べないことには肉にたどり着けないようになっている、という話を聞いた記憶がある。それが行動のデザインを意識するようになったきっかけだと思う。

cmuxからClaude Codeのデスクトップアプリに乗り換えたけどcmuxも気に入ってる

Claude Codeのデスクトップアプリが並列タスク推しにアップデートされていた。
これが結構気に入った。サイドバーが縦に並んで、承認待ちのものが上がってきて、ディレクトリごとにグループ化され、ターミナルやファイルプレビューも統合されている。

Claude Codeを使い始めた頃はVSCodeの拡張から使っていて、編集内容もエディタ内で見ていたと思う。
だんだん、編集依頼してテストも実行してもらうようにとだんだん任せる範囲が増えて、ターミナルから実行して、結果はまとめてgit diffで見るくらいになってきて、tmuxの左端が定住地になった。
そうこうするうちに、Claude Codeと暮らすという記事を読んで、これ良いなと思い、チームのリポジトリの他に、自分用のワークフローをまとめるリポジトリを作って、朝に一日のタスクや予定をまとめてもらうことにしたので、2プロジェクト行き来するようになり、迷子になりがちだった。
それでcmuxを使い始めた。これも縦タブで進捗があったら上がってくる。これによってメールの受信トレイみたいな気分で行き来して仕事できる。チームとの統合もよくできてたし、cmux CLIもあって、他のペインにテキストを送ったり、他ペインの内容を読みに行ったりできて便利だった。使い始めたのが3月末くらい。

cmuxで困った点としては、依頼が増えて縦のタブが増えてくるとカオスになったり、縦タブのなかで、たとえばファイルを読みたいとか、ちょっとしたコマンドを打ちたい、というときにさらにタブを開くことができるので2次元にターミナルが並ぶことになり何がどこにあるかわからなくなりがちだった。
Calude Codeのデスクトップアプリは、Claudeとのチャット欄と、ターミナル、ファイルビューアが明確に分かれていることで、混ざってわけわからなくなる心配がないようになっている。また、Pull Requestをクローズしたら自動的にアーカイブする機能もあって、散らからないようになっている。
白背景だとターミナルの文字が細くて見えなくて困った感じだったけど、黒背景にしたら文字が見えるようになった。

通知が受信トレイみたいになってると便利、というのはcmux利用経験から気に入っていたので、これがより統合されているという点で、デザイン的にもClaude Codeのデスクトップ版は使う前から気に入って、これ絶対便利なやつじゃんという感じで乗り換えた。
cmuxはスキルファイルも同梱されていて今どきだよね、とか普段から話していて、それはそれで気に入っていたので、1か月と経たずに乗り換えるのは世知辛さもあると思うけど、それで仕事が早く終わりさっさと帰れるなら使わない手はない、という、資本主義活動をしているのでこの流れに乗っかるしかないという状況だと思う。
気に入った愛着のあるものを使いたい vs 速くやらないと会社が競争力を失う、速くやらないと人間一人の人体としては寿命が尽きる、さっさと住宅ローンを返す算段をつけたいので給料が上がるようなとても良い動きをしなければならないのでそのためにも時間が必要 といった要素が絡み合っている、というか、作業を加速する方向にインセンティブがあるという状況。
この構図ではcmuxがほっこりしたホビー感あるOSSプロジェクトとして居座っているけど、普通のターミナルと比べると、cmux自体も並列作業推しで、これをメンバーたちにおすすめするのは倫理的にどうなの?皆のコンテキストスイッチを上げてるだけじゃないのか?みたいな悩みもあった。
ソフトウェア開発はそういうものになってしまったけど、抗えるとしたら、たとえば1on1とか、せめて一つくらいは、加速以外の価値観が重視されている行事も残しておきたい、というくらいかなと思う。
安心して人間と喋れてこそという場だと思うので、1on1ログをリアルタイムにAIに見せて最新研究に基づくアドバイスをさせる、みたいなことはあまり考えていない。

claude.com

建坪9坪の家の本を読んだ。
この家は1階が9坪、2階が吹き抜けになっていて6坪。

9限られた収納でうまく暮らす、というのは、宇宙船での暮らしを見ているような気分になる。
宇宙船と違うのは外に出ていけることで、暑いときは図書館に行くとか、家だけで暮らさないのがポイントと思う。
待ちを家として使うということで、だとしたら周辺環境も重要ということだと思う。

我が家も個室が一切なくて、そのうち考えよう…としていたけど、どういう心持ちでいればいいか学ぼうと思って読んでいた。
本に出てくる住人たちは2階に軽い壁を立てて間仕切りにして、ベッドは段ボールベッド、というような、DIY精神あふれる施工をされていてかっこいい。
うちは、1階に間仕切りをするか、ロフトに作るか、だけど、子がほしいほうをあげたらいい、でいいかと思う。
直近では、1年以内に、小学校の道具をどこにまとめて置くかという問題が発生しそうで、現状、親の本があふれているので、まず本棚を増やすか本を捨てまくるかして収納スペースをあけないといけないと思う。

いまは民宿になってるそうで、次に東京に行くときに泊まりに行きたい。
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瓶に棒がささってて良い香りがする、というグッズを置いてみてから、くしゃみがとまりなくなった。
花粉症で花が弱っているときにさらなる成分が飛んでくる、というのがきびしいのかもしれない。
売り場は天井も高くて空調が十分に効いているけど、うちは猫の額ほどのスペースしかないので、香りアイテムを置くとただちにすごいことになってしまう。
ルームスプレーとかそれくらいならいいけど、24時間放出されるものは難しい。

もう一つ気になるのは、香りって差があるから感じるのであって、1日中出ていたら感じなくなるんじゃないか、ということ。
店舗には、訪れた人向けの驚きを提供する、ということでわかるけど、そこに住んでいる人向けに24時間出していると、住人はよくわからなくなりそう。
気分を変えたいときにちょっと足す、という時間差も伴った使い方をするほうが理にかなっているのではないだろうか。

家のクローゼットから木の香りがするのがすごい幸せな気分になるのだけど、普段はあまり気にせず、リュックにジャケットなどを入れていって、肌寒いから羽織ろう、と取り出したときに木の香りがするのがうれしい。
空間的に、家から離れたときに、家から持ってきたものの香りが良い、という、そういうタイムラグを伴ったうれしいイベントになっている。