hitode909の日記

以前はプログラミング日記でしたが、今は子育て日記です

週末どこか行こうと言って観光地に行くYouTubeチャンネルで情報収集していたけど、こういうのを見ていると、成功状態の旅が頭にインプットされていて、それをいかに再現するか、成功するか、というような実験のような、映えスポットにいる自分は映えパーソン、みたいな目線になっていってよくないと思う。

妻と家で昼ごはんを食べながら、20分かけて和歌山のおすすめスポットを旅して紹介してくれる動画とか見ていたけど、動画の中の人が現地に行っちゃってるので、情報量が多すぎる。
理想の情報量はるるぶのムックくらい。数行の解説文だけを読んで、数時間かけて行ってみる、というのがロマンがあっていいと思う。

中間管理職としての価値観。
自分としてはどちらでもいいけど、周辺からもらった情報との整合性を考えるとこうだと思う、ということがよくある。
けどこれって自分の決断ではなく人のせいにしている、という姿勢で卑怯な動き方だと思う。
理由を自分で説明せず、こうしないといけないから、で動いていくとお役所的な動きになってしまい、世間の目を気にしているだけで働きづらい環境になってしまうと思う。

最近タンパク質の本を読んでたら、米を減らしてタンパク質を摂りましょうと書いてあったので、鶏肉ふだん1枚入ってるのを2枚入りにしたりしている。
単純に時短としても便利で、朝に蒸しておいて2食にわたって食べると達成感がある。
タンパク質多めの食事にするには、米を炊くときにこれまで2合炊いていたかわりに1合だけ炊いて、おかずが多ければそれでいい。
実家からもらえるから、ととりあえず多めに炊いたりしていたけど、少なめに炊くほうがいろんな栄養を摂れてよさそう、ということがわかってきた。

よくわからないものを扱うとき。
なにか軸を2つ決めて、その上にプロットして、そのグラフ上でどこにいると何が好ましい状態になるか、と考える。好ましさが表現できるような軸を選んでおく。
そのうえで、ある点があって、そこで何かの活動をするとする、そうすると、点がどう動いて、それによって軸の数字がどうなるか、という考え方をする。
その動きがイメージできていれば、どのように動けばいいかがわかる。

というくらいの曖昧さで、たいていのことを処理している気がする。

牡蠣を食べるとして、新鮮さと焼き加減の空間上で、おいしさと、食中毒になるリスクがある。おなかを壊さない限り焼き加減は下げていきたい。新鮮さと費用は比例するので同じ軸として扱う。
お腹を壊したらそこの水準をめやすに、そこよりはよく焼く、とか、より新鮮な個体と出会っていく、というような空間上の移動をして探索することになる。
何回もできるなら、経験主義で、やってみてフィードバックを得ていく。
というイメージ。

妻が家の近くの道でこけて足がグニっとなったそうで、歩けなくなっている。見たら打ったところが真っ青になっていた。
子の自転車の練習をしていて、サンダルで追いかけていたら、家の周りの道は私道であり、でこぼこしてるので、そういうところでバランスを崩したらしい。
毎回こけるときビルケンシュトックを履いている気がするけど、ビルケンシュトックを履いていいのは子どもが高校生になってからで、それまではスケッチャーズとかにしたほうがいいんじゃないかと思っている。
足の先端にだけバンドがあるような、つっかけみたいなスタイルの、いかにもとっさの動きに弱そうなのを履いている。

保育園の日誌のひとことコーナーにそのことを書いたら、他の保護者たちが、骨折ですか?ってすごく聞いてくれて、みんな日誌読んでるんだなあと思う。
最近SNSに書くことがなくなっているのだけど、日誌に書いてるのでネタ切れなのだと思う。

前回の損傷
blog.sushi.money

朝から図書館に行った。子は回文の本とか借りていた。だいたい誰かしら保育園の子と会うのだけど、今日は同じクラスの子の親御さんだけ来ていた。
なんでこんなに知人と会うんだろうと思うけど、図書館って一度行きだすと返却のループが始まり、抜け出せないのだと思う。


吹田までオデュッセイアを見に行った。20時から23時の回。
最近何を見に行っても3時間くらいあるのだけど、2時間台なら家で見れる気がするが、3時間あったらそんな時間捻出できるはずがないので映画館に行っているのかもしれない。
IMAXの変な画面サイズを家で見れないので、吹田で見るのはプレミアム感がある、ということで見に来ている。
画面がでかくてものすごい詳細な映像を見せられるかと言うとそうでもなくて、被写界深度がものすごく浅い。
激しく動き回るところのクローズアップだとフォーカスが合ってるのか謎なところもあるけど、それが味となっている。
こういう質感の映像を見ていると、画面の大半がボケボケしてるのはいいことだという考えになっていく。
マニュアルフォーカスレンズを使ってみようという人が増えると良いと思う。