hitode909の日記

以前はプログラミング日記でしたが、今は子育て日記です

昨晩、誰もちゃんと寝れてなくてきびしかった。
頭痛がひどくて、カーテンを開けて外をひたすら見てたらだんだん明るくなってきていた。
朝になったらOKということはなくて状況が改善してないのでこれから子供を病院に連れて行ったりする。
勤怠が全然安定しなくて、メンティーと1on1する仕事とかあるのだけど、メンターがだいたい不在で1on1全然できてません、というとメンターメンティーペアとして不健全。
自分の体調も悪くて、難易度が上がっている、というのもあるけど、子供の状況に応じた勤怠の安定度合いは上がっていく一方ということはなくて、山あり谷ありで、3月くらいは調子よかったけど保育園が始まってからどんどん低下している。この調子だったら仕事もらえそうだなってつかみすぎると、このようにある日破綻するのだと思う。

頭痛が出るので、目を使いすぎないようにしようと心がけていて、今日の日記も目をつぶってタイピングしている。
遠くを見ながら仕事できるとよさそう、と思って、ベランダにキャンプ用の椅子を出して仕事していた。
今日はとてつもなく天気のよい日でもあって、外を見ていると、なんでこんなばしょにとどまっているのか?という気持ちが芽生えてくる。
遠くを見ましょう、というと、必然的に移動したくなるのが困るとだと思う。

こうして目をつぶってタイピングしているけど、普段使うような言葉しか入力しないので、感でスペースキーを売って決定キーを押していくと、そこそこまともな日本語になっているのではないか?どうだろう?

ソフトウェアなら動作確認をしたり、テストを書いたりできるけど、チームとか、体制みたいなものには、そういうものを適用できない。
体制が決まったらこれでOK、ということはなくて、変えてみて、期待通りに動かなかったら都度直していく必要があるのだと思った。
なので、体制を調整している時期があるとして、これで決まりました、となって、走り出せばしばらく作業に集中できるか、というと、そうでもなくて、その後の調整に最初と同じくらいの手間がかかりそうな予感がする。
なので、決まった成果物には何の価値もなくて、実際に期待通りの効果が出て、ようやく価値がある。


体制の形、というのは目に見えなくて、だれがどういう部分を気にかける、とか、こういう情報がこういう人の耳に入るようにしよう、という計画である。
計画の価値ってどれくらいあるかというと、筋トレの計画を立てたとして、こなせなかったら意味がないし、実施しても筋肉がつかなかったら意味がない。
もちろん、意味のない計画は役に立たないけど、意味のある計画が必ず役立つかというと、そうでもない。
腕立て伏せを1日8万回やる人はいないはずで、それは役に立たない計画。もしこれが、1日100回やる計画だとしても、それをいつやるの?というときに、全然時間なくてできません、とか、いまアニメ見るほうが興味あるので、やれません、いうこともあるので、意味はあっても役に立たないこともある。
アニメを見ながらプランクするのなら動かなくてもできるので、そのほうが役に立ちそう、変えてみましょう、とか、状況にあった調整の話も引き続き必要。


ということを、最近、体制とか会議体とかをこねくりまわしていて思った。

病院をハシゴする

もらった頭痛の薬が全然効かないので、別アプローチも試みよう、と、眼科に行き、続けて整形外科にも行ってみた。
眼科の検査で、犬と魚どちらが手前に見えますか?みたいなクイズで、えっめちゃくちゃにブレてるけど、機械の調子がおかしいんじゃないの、と思ったら、おかしいのは自分の目だった。
それぞれ別の不具合が見つかって処方されてきた。3300円、660円、2400円、680円、みたいな感じで薬がとにかく安い。
とにかく休んで、30分画面を見たらぼーと目を閉じて休憩して、ということだったけど、在宅勤務だとミーティングで話す先の人物は画面の中にいるので、目を使わない選択肢があまりない。
整形外科では、椎間板がすり減っている、という診断ももらって、筋肉を緩める薬をもらってきた。

先週からまったく仕事になってないので、今週中くらいで回復したいのだけど、仕事して、疲れて休憩、と言ったらKindle Paperwhiteを手にとったりしているので、目を酷使しない休憩があまりない。

来週末の森、道、市場 2022に急に行きたくなって、チケットを取ったり、ホテルを取ったりした。
森って書いてあるし、長野あたりでやってるにちがいないと思っていたけど、愛知の遊園地でやるイベントで、富士山や北海道でやるのと比べるとハードコアな雰囲気でもなさそうだし、車でしゅっと行けることに気づいた。
会場の駐車場券が売り切れていて、シャトルバスで移動した先の駐車場はまだあいてたけど、こういうのは1週間前に突然準備するんじゃなくて、早く行動しないと…と反省している。


トーフビーツの難聴日記も読んだ。イヤホンをなくしたり忘れたり、地味なトラブルが続くなあ、と思っていたら、そんなものではないトラブルに続々見舞われていて、それに律儀に対応されていて、きっちりしていると思う。
普通の人なら、トラブル対処の過程で、途中でめんどくさくなって、とにかくお金を払えば解決するんだったら、それでいいじゃないか、と払ってしまうことが多いと思う。
金額を気にしている話が多くて、都会の駐車場が高い話とか、わかる〜、と読んでいた。メジャーデビューされている方の金銭感覚を知れる書籍としておもしろいと思う。
出版されてすぐに読むと、ついこないだの出来事も記されている。数年前から今にかけてだんだん近づいてきておもしろい。

群発頭痛が再開していて、3年前に診てもらった病院で薬をもらってきた。
このところ暮らしが最悪で、4時に頭痛で起きて薬を飲んでまた寝る、夕方4時くらいにまた発生して、だいたいミーティングが詰まってるのでめちゃくちゃになる。
家事もできないのでぐたっとしている間に妻がやってくれたり、妻の仕事が遅くなる日は、保育園のお迎えとかはどうしても行かないといけないので頑張って行ったり、晩ごはんあげたり風呂に入れたり。
夜中には復活していることが多いので、22時から仕事再開している。朝10時からと夜10時から仕事が始まる形で、なんかおもしろい。
こうしていると、非同期な返事でよければ、ウーッとか言って2〜3分ベッドでゴロゴロ転げ回ってから「承知しました!」って返事すればいいけど、同期的なミーティングでは、うなされていると式次第が収まらないので厳しい。非同期なコミュニケーションに寄せていくメリットを痛感している。


健康度合いや体力は人によって差が大きくて、それによって暮らしの難易度が変わってくるのだと思う。いまは子供一人育てるのが限界だと思っているけど、ここから体力を上げまくったら、二人育てられる気がしてくるかもしれない。
運動する習慣がないのでFit Boxingを再開しようと思って、押し入れからSwitchを引っ張り出してきた。でも頭痛でのたうち回っているので、まだ実現できていない。
知力が足りてないと思うことはあまりないので、その点は助かっている気がする。でも体力があったら、家事が倍速で進み、感染症のリスクが下がるので服も洗わなくてよくて、もっと本読めてるはずだし、睡眠時間も今の半分くらいでよいはず。体力、知力、みたいに分けられるものじゃなくて、脳ホルダーに脳が入っているという形なので、相互に依存があるのだろうと思う。