- 学んだことを発表するまでの時間
- 調べながら日記に書く、さっき知ったんですが、とSNSに書く
- この過程が短いと→発表物のクオリティは下がるけど、フレッシュさが上がる可能性がある
- この過程が長いと→構想10年、撮影3年の超大作映画などになる
- 学んだことを人に教えるまでの時間
- あのスーパーでオクラが安い、って隣人にすぐ伝える、自分が試したツールの使い方を人にすぐ伝えて使ってもらうなど
- この過程が短いと→自分は素人なんですが、より素人のあなたに教えられることがある、という姿勢になれる
- この過程が長いと→自分などに教えられるものはない、という姿勢になっていく気がする
- 学んだことを人に伝えるときに、どれだけ自分の中で情報を増やせるか
- この度合いが大きいと→自らの経験、感想、批評、他の似た概念との紹介など、ご意見番的な立ち位置になれる
- この度合いが小さいと→ただの受け売りとかコピーになってしまう恐れ
- 発信するジャンルの特性
- フレッシュなジャンルを選ぶと、注目される可能性が高い
- 人類がいま直面している最先端ジャンルなら、気になる人が多い
- 新しいAIツールが出たら使ってみて、いいものなら他人に紹介する、という姿勢
- 枯れた問題の場合(例:買い物)は、批評パートとか、経験とか、目利きの良さが重要
- 山口一郎が年末に買ったものを紹介してくれるコーナーで紹介されているものは決して新しくないけど、その批評によってグッズの立ち位置が示されることに価値がある
- 【2024年ベストバイ】サカナクション 山口一郎が今年買って良かったモノ
- 人類がいま直面している最先端ジャンルなら、気になる人が多い
- フレッシュなジャンルを選ぶと、注目される可能性が高い
こういう軸の大小を見ておくと、この情報はどれくらい新しいから読者にどういう反応をされるだろう、という予想とか、自分のアウトプットの価値はどれくらいに居るだろう、ということを考えられる気がする。
前にもこの話を書いたな、と思ったけど、前に考えたときから比べると、アウトプットの大きさだけでなく、インプットしてからの時間とか、ジャンルにも目が向いている。
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