hitode909の日記

以前はプログラミング日記でしたが、今は子育て日記です

高校の1年の担任の先生が、最初のオリエンのときに「このクラスもいずれなくなります」という話をされてて、なんで今、急にそんなことを言うんだろ?おめでたい席で、なんて退廃的な世界観の先生なんだ、と理解不能に思っていたのだけど、今思うと、たぶんタックマンモデルの散会期の話だった。チーム開発によくある用語を見返していたら発見して、ああこれじゃん、と納得した。

【チームビルディングの基礎】タックマンモデルを分かりやすく解説!5つの段階と活用法 | デジタル人財研究所


もう1つ覚えているのは、毎日砂糖入りのコーヒーを飲んでいくと、腹が出てきて、私のようにネクタイが腹から浮いていくという物理現象が生まれる、という話。ただそれだけ。他の話はすべて忘れた。
その話を聞いたのと関係あるかわからないけど、いまはコーヒーは砂糖を入れずに飲んでいる。


プレゼンの準備をしていて、なんかいい話を盛り込もう、と思って話題を考えていたけど、一方、自分が聞いた話で思い出すのってこういうどうでもいいことなので、いい話は残っていかず、聞いた瞬間は意味不明な、十数年後に突然思い出して納得できるようなディテールの小話が重要、ということがわかる。
上のエピソードを思い出す過程で、担任の先生の名前も思い出せたのだけど、他の先生の話も名前も、全く覚えていない。