以前、風呂で映画を見たい、と言ったら同僚に全然共感してもらえない、ということもあったけど、風呂でじっとしているのが苦手で、風呂でKindleで本を読むとか、風呂で文庫本を読みながら寝て水没させるとか、そういうことをはよくやっている。
プライベート・ライアンも風呂にMacBookを置いて見た。水中から上陸して惨殺される、というシーンを水中から見ることができた。追い焚きのない賃貸の風呂だったので最後のほうは水になっていた。
より大画面で視聴するため、防水のAndroid内蔵プロジェクターってあるのかな?とかぼんやり考えることもあったけど、脱衣所からプロジェクターを投影することで風呂で映像を見ることに成功した。
扉を開けっ放しにして外から映すという形。シャワーを使うときには扉を閉めるか、気を付けて使う。
空調の力で脱衣所も20度くらいにキープできているので、そんなに寒くない。けど極寒の脱衣所でも露天風呂のようなものだと思えば問題ないと思う。
バスタブを入口と水平にしておく、とか、壁を真っ白の無地なものにしておく、とか、いろんな条件があり、うまく投影できてうれしい。シャワーヘッドのフックや棚も作り付けじゃなくてマグネットでくっつけているので、投影場所からずらしてくっつけられる、というのも、うまくいっている。
投影面積的には70インチくらいになっているようで、音もいい感じに響いて良い。
風呂で映画を見ようと子を誘うことで子を風呂に入れられるという魅力もある。
このまま発展させていけば、トルティーヤとテキーラを置いたお盆を浮かべて夕飯と飲酒と入浴と映画鑑賞を同時におこなうとか、お湯を抜いてそのまま寝るとか、風呂の使い道はいろいろ考えられそう。
