IMAXレーザーGTで見ようと思って、わざわざ吹田まで行って、プロジェクト・ヘイル・メアリーを見た。
終わってから、原作はああだったこうだった、と言ってる人ばかりで、知的な空間だった。
原作の感想はこんなのだった。
オデッセイでもそうだったけど、科学的な各ステップが着実に進んでいくのがおもしろくて、証明を読んでるような気分にもなる。
プロジェクト・ヘイル・メアリー - hitode909の日記
想像に想像を重ねていくんじゃなくて、一段ずつ、推論はこうするんだよ、という参考書になりそう。
映画になると推論を楽しむレベルは下がってしまった、とは思うものの、映画でそんなに推論していても映画にないだろうとも思う。