せっかくYAPCで博多に行ったので、行けるサウナに行っとこう、という活動をしていた。
ウェルビー福岡
- ここに3泊した。ホテルに戻ったらとりあえずサウナ、寝て起きたらサウナという暮らし
- 水風呂が超冷たい、と思ってたら、森のサウナにも水風呂があった
- 休憩コーナーにサウナ雑誌やサウナ本が大量に置いてあって、適当な椅子で読んでるだけで癒やされる
- 朝食がたくさん出てくる。ここ数年で一番食べた、というくらい朝食を食べられる
- 早めに予約したので、1泊6000円くらいで、ペフメア、という、カプセルじゃなくて、床から天井まである部屋を予約できた。ただし鍵は内側からひょこっとかけるチェーンくらい。貴重品ボックスはある。隣の部屋のいびきが聞こえてくるので、その対策?として、耳栓が用意されている
for sauner
- これはプライベートサウナじゃなくて少人数サウナ
- 開店と同時にいったらスタッフの方がつきっきりでお世話してくれた。サウナに入るたびロウリュして仰ぎに来てくれる。人によっては、お世話してもらいすぎだと感じるかもしれない…
- 水風呂が寝て入るスタイルで、水風呂に浮かぶことができる。耳に水が入る
- 軟水が特徴。軟水機とは?まだ調べてない。最近行く京都の銭湯にも軟水機がついてるそうで、水がぬめっとしている
- いろいろ輸入してますという感じで、全身一気に乾かせるドライヤーとか、良い椅子とかが取り揃えられている
- 休憩コーナーは天井が真っ黒で、周囲に照明が仕込まれている。視界の端のほうがぐにゃんぐにゃんとしてきて、照明が動いていって不思議
- お隣さんとの密着を避けるため、予約の連番と椅子の番号は対応せず、離れた椅子を用意している、ということだったけど、1→7、と予約された結果、2人しかいないのにお隣同士になっていた。ヒューリスティックの失敗という感じがする
SAKURADO
- ビルまるごと改装したプライベートサウナ。会員制だけど初回のみお試しができる。下見で一階のカフェに行ってみたら、良い空間だったので予約を取った
- めちゃくちゃ暗くて落ち着き感がある。個人的にはこれくらい暗い家に住んでるので好き
- サウナ室も真っ暗で、ほうじ茶でロウリュできる。小さい部屋なのでロウリュしたときの変化が早くて、好きな暑さにできるので、ここのサウナ室が今回体験した中では一番良かった
- 2時間16000円くらいしたのだけど、4人部屋なので、4人で行けば1人4000円になる。サウナ友達がいる方は4人で行ってみてください
- 自ら赴いて体感するのって自分にしかできないので、京都のプライベートサウナも行ってみたいなと思った


御船山楽園ホテル らかんの湯
- 5日前くらいに、九州に行くなら、らかんの湯に行かなければ、と思い出して、予約を取った。日帰りは事前予約のみ。
- ウェルビーを朝5時半に出て、6時からレンタカーを借りて1時間半くらい運転したら到着した。佐賀の山の形が独特で、初めて実物を見たので、山だ!と感動した
- 薪サウナは男女兼用の巨大薪ストーブ1台で温めるスタイルで、水を杓子で投げかける。上質な空間で、ストーブが雑な扱いを受けていて良い
- 水やお茶など飲める休憩室もあって、塩プリン1人2個までどうぞ、とか、焚き火をずっと見てられたりする。焚き火の魅力って木がだんだん燃えていくところ、ということが分かってくる



ラムネ温泉館
- 藤森照信ファンなので、らかんの湯から3時間ほど運転してたどり着いた。途中山道で大変だった。こんな先に人がいるの?と思ったけど村があって温泉があるという感じ
- ラ・コリーナとかタイル美術館とかは巨大建物だけど、ここはこじんまりした温泉。焼杉は焼いたあとの形は自然に焼けたものだし、屋根は手で曲げた銅板が貼られていたりする。全体的にぐにゃぐにゃで手で作ったような感じで良い。だんだん壊れてきていて、焼き杉が継ぎ足されたり、漆喰の壁に穴が空いたりしているけど、手で作ったものが壊れていても何の違和感もない。こういう物を作りたいなと思う
- 時間の都合で滞在時間数十分でまた2時間かけて運転して博多に帰るという形だったけど、渋滞に巻き込まれて1時間延長して車を返却して、その30分後の終電の新幹線で京都に帰ってきた



朝6時から18時まで車を借りたくて、カーシェアだと割高だし、対面のレンタカーは朝6時からやってない。
ネットで予約できて無人で借りられるところをみつけた、LINEでやりとりできてスムーズに貸してもらえた。
ライズに乗ってみたら自動運転を体験できた。設定したら勝手に進んでくれて、めちゃくちゃ楽。
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