社内の会議に持ち込みたい相談ごとなど、おしゃべりのアジェンダを考えるのに、Claudeに壁打ちしてもらって作りがちだったけど、詳細を詰めれば詰めるほど、アジェンダのメモが長大になっていき、怪文書チックになっていく。
Deep Researchが出してきたレポートの内容を説明されているような形。
怪文書を画面共有して背景として見せながら、かいつまんで説明することもあったけど、聞く側の負担も高い。
最近、Claudeのスライド作成機能が良いことに気づいた。
本文をペーストして、.pptxのスライドを作ってください、とか言うと、いきなりJSを書き始めてくれる。
待ってくれ、.JSがほしいんじゃないよ、と止めずに、じーっと待っているとスライドを得られる。

数分後に.pptx形式のファイルが生成される。
このスライドをそのまま使って勉強会で喋りたいとは決して思わないのだけど、数名のチームメンバーに向けて、とか、社内の会議などで、最近考えていることを発信するのには、怪文書よりマシだし、わりと良いと思う。
もちろん時間があったら手作業でぴったりな言い回しやレイアウトを考えたいところだが、手でスライドを作るような時間はかけられないものの、これならできる、というニュアンス。
また、1on1にむけて、一対一で話すためのスライドを作りおろしてくる、ということもできる。
他のAIが作る成果物と比べると、プレゼン資料って喋る人間がその場で補うことでどうとでもなるので、AIに任せられる度合いが高いかもしれない。
家庭内での相談ごとも、こういう形で資料を作って話してみれば、伝わりやすいかもしれない。普通にいきあたりばったりで話すのと比べて、筋道立てて、自分が言いたいことはなにか考える、というステップがある、という形のおしゃべりは、家庭内ではあまりないような気がする。
中田ヤスタカは5分の曲を5分で作れるらしい。
個人的には、よく、3分のLTを3分で作れたら、死ぬまでLTし続けることができるのではないか、とか考えていたのだけど、それが現実のものとなってきている。
先日書いた日記をスライド化してもらったものを例として貼っておく。
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