LTスライドメーカー。
スライドを作って表示するだけではなくて、鑑賞体験までセットで提案したらおもしろそうだと思って、3Dの回廊に展示されるようにした。
インターネット上のスライド掲示ツールってどれも似たような感じで、矢印キーでめくっていける。
これはそうではなくて、FPSみたいに、キーボードの矢印キーでカメラを操作して、廊下に掲示されたスライドを読み進めていく、という体験。
スライドとスライドの間で、さっきのスライドの意味は…とか、このスライドはおもしろくないな、とか考えることができる。
回廊を進むとゴールに到達できる。
プレゼンテーションを聞く、というのが旅になっていて、旅を通じてプレゼンテーションと遭遇することで、視聴者が人間的に変容していく。


