KYOTOGRAPHIEを巡る日。
最初の頃は、写真を見るだけで5000円…どういうことなんだ…と思っていたけど、すっかり暮らしに溶け込んできていて、いろんな場所に足を運ぶきっかけになるので良いイベントで、祇園祭より楽しみにしている。
当然例年あるものとして期待しているのでなくなったらけっこくショックだと思う。
誉田屋源兵衛にはこの日にしか行かない。普段は入れるのか?普段は何をやっているのか?よくわかっていない。
写真展の写真はメディアであって、メッセージを乗せる手段であって、主張を見せてくれる。女性の立場向上、とか、靴磨きをする人たちへの差別を解消したい、とか。
NTTの建物では子どもの写真展もやっていて、毎回思うけど、写真とタイトルが揃って初めて価値が見出されていると感じる。写真にどんなタイトルを付けるかは、写真にどういう意味を与えて見せるか、ということ。
写真1枚についてメッセージを伝える、というのが一番よく出来てる子供の活動だとして、それを推し進めていき、展示という形で、写真の集合や文章、いろんなメディアのアイテムを使ってメッセージをつ足られるようになると、写真展になる、という理解。

