KYOTOGRAPHIEを巡る日、2日目。
子はつまらなさそうで、森山大道が始まった瞬間、怖いとか言って、展示室で寝てしまい大変だった。
だいたいモノクロでありながらカラーの写真もあり、モノクロだと、内容が不明瞭なので、これは何だろう、と気になるけど、カラーだと、なにか分かっているのであんまりおもしろくない。見方がいまいちわからなかった。
隣の部屋もアパルトヘイトで、それも子は興味なさそうだった。こういう場で社会を学ぶことができるのはおもしろい。
外の屋台に食べ物を探しに行ったら、なぜかどこまで行ってもワンちゃんのごはんが販売されていた。
京セラ美術館の期限が切れた年パスを買い直そうと想っていたけど、子がぐにゃぐにゃすぎて断念した。全部見ようとすると7個くらい展示が同時開催されている。
写真展に行くとカメラをぶら下げている人が多い。
絵画展だと筆を持ってきている人はいないので、見る人とつくる人の距離が近いのだと思う。
見た人がやってみたいと思うというのが趣味としての魅力があるのかもしれない。
剣を丸呑みにする、とか、笛でヘビを操る、みたいな趣味は、あんまりやろうと思われないと思う。