hitode909の日記

以前はプログラミング日記でしたが、今は子育て日記です

ミュージックビデオの世界

M!LKのMVが配信されていて、妻と子が見ていたので、一緒に鑑賞した。
CGの映像がふんだんに使われていて気前の良さを感じる。

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MVって何シーンか用意して切り替えるというのがありがちという理解をしていたけど、1シーンで、背景の映像を使ってバリエーションを作っている。

近年ではLEDウォールを使って背景を作る技があるけど、それの仮装大賞版というか、アイデア一発低予算版を感じる。

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MVの世界でもLEDウォールってやってるの?とChatGPTに聞いたところ、あるよ、とのことで、床がツヤツヤで背景の反射があるのが特徴らしい。言われてみると気になる。

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LED化する前の時代の例としては、これはセットをけっこう作っているとのこと。
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メイキングをみるとトラックを作って置いてる。
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最近のMVってどう?って聞いたところ…

これは見たことあった。イメージ映像4種類くらい…というイメージでいたけど全然そんなことなかった。
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やっぱり何シーンか撮ってスイッチングして終わりという感じではなくて手がかかっている…
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この男性は…と思ったらBTSの方らしい。これだけ色んなシーンを盛り込んでいるとTikTokでバズることが可能になるという説明を受けた。
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アメリカのMVはどうですか?と聞いたらこれがおすすめででてきた。映画をとるような感覚です…ということだったけど、これは映画というか過去の映画の幻影で、こういうのを見てると人類が発展することはもう終わっていてもうこの世にはノスタルジーしかないんじゃないかと心配になる。
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ChatGPTの解説によると、韓国ではカット割りが細かくなってきているけどアメリカではTikTokの逆張りでMVは物語性重視ということらしい。
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これはサムネイルまでは見てたけど、中身はちゃんと見てなかった。ロボットアームをつかって、やってることは鏡、というのが良い。
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これはおもしろすぎ。すごい変。ここまでビートがきちっとしているのを順番に見てたので急にこれが出ると驚く。
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映画と比べるとMVの世界って短いという特徴があり、YouTubeで無料公開されるのが常なので、追いかけるのが比較的容易な気がしてきた。
分野を絞れば全MV追えるんじゃないだろうか?
あとは新リリースされた音楽って聞いていてもなんか文脈がわからん…となるけど、映像がくっついていればもうちょっと理解できるようになるような気がする。
また、歴史的に有名なMVもだいたいYouTubeにアップロードされているので歴史を振り返ることが可能というのも大きいと思う。マイケル・ジャクソンを見たいと思ったら公式チャンネルにアップロードされている。