模様替えしていて、寝室に置いてたクローゼットをリビングに引っ張り出して子供の服を入れる、逆にマッサージチェアを寝室に詰め込んで、寝る前に足の裏を死ぬほどグリグリできるように、という計画だったけど、マッサージチェアがでかすぎてその計画は失敗した。
寝室は半分物置みたいになることを許容して、ダンボールとか、ガラクタが入ってる引き出しとかを寝室にどんどん詰め込んでいくことにした。大半の時間はリビングに居るので、リビングはすばらしくスッキリした空間にしておきたいと思う。一方で、日中は寝室で仕事してるので、目の前に積まれた季節外の布団やダンボールを見つめながら仕事することになる。
実家の部屋にもっと物を持って帰って、普段居住する空間は厳選された物たちだけを置くようにしたい。他人と自分の一番の違いは実家がど田舎なので空間が無限に余っている、ということで、一ヶ月以内に使わないものは家におかず実家に置いておく、くらい積極的に物を置きまくって活用したいと考えている。しかし妻からはいい年して実家の脛をかじっているのはいかがなものか、という顔をされている。
マッサージチェア(質量87キロ)を寝室に運ぼうとして、肘掛けを外したり、無理やり引っ張ったりしたけど通路を通り抜けることができなかった、家電量販店の屈強な男性二人組はひょいっと持ち上げていたけど家でパソコンしてるだけの人間には不可能そう
— 趣味はマリンスポーツです (@hitode909) 2021年9月18日