皮膚科に行ったら、アレルギーの相談もできるそうだったので花粉症の薬も出してもらった。
2種類飲んでいたのだけど、この薬は家では出せるけど、これはよく分からないから耳鼻科で処方してください、ということだった。
マイナンバーカードを読ませていて、その際、いろんな情報を渡すことには同意しているのに、いま飲んでいる薬はこれで…とか説明していて、情報活用がうまくできていない。
しかし何が共有されるかってハッキリ理解はしていないので、処方した情報が共有されるわけではないということかもしれない。
よく考えるとおくすり手帳アプリへのデータの取り込みも、処方箋のQRコードを読み込むことで実現している。QRコードが6個連続で並んでいて、順番に読むと薬が一気に取り込まれて、すごくたのしい。
何が読めて何が読めないか、という話題は、MCPサーバーの整備とか、うちのチームではこれをAIに読ませていいんだっけ、とかをこのところ日常的に喋っているので、マイナンバーカードあたりのルールも気になってくる。