hitode909の日記

以前はプログラミング日記でしたが、今は子育て日記です

こないだ実家に帰ったとき、国道をビュンビュン車が通っていて小学生が全然渡れない光景を目撃した。
数台待った後についに車が止まってくれて、小学生がぺこぺこしながら走って車をわたる、という光景があった。まわりをよく見ずに走って渡るのも危ない。
本来は立場が逆で、運転手が小学生を見たら、いちいち車を止めて小学生に一礼して、日本をよろしくおねがいしますとか言わないといけない立場だと思う。

直感的に車より小学生のほうが貴重で数が少ない存在なんじゃないかと思ったので調べてみたら、国内の車の台数は7000万台、小学生は600万人で、小学生の数は車の10分の1くらいのようだった。
ペットについても数字を探したら犬は600万頭、猫は900万頭いるらしく、犬、猫、小学生の数は同じくらい。
たしかに街で見かける犬の数と小学生の数が同じくらいで、1頭みつける間に車が10台くらい走り抜けていくような気がする。