hitode909の日記

以前はプログラミング日記でしたが、今は子育て日記です

方針をいくつか立てて比べるときのコツは、表にして比べること

自然文で比較すると、案1ではこうだけど、案2ではどうなってるの?を読み取りづらい。

  • マクドナルド
    • おもちゃをもらえる
  • シェイクシャック
    • 高い

マクドナルドはおもちゃをもらえて、シェイクシャックは高い。
日常会話としてはいいけど、それをもとに何かを決めると、ここで述べられていないことはどうなっているのか、同程度なのか、差があるのか、ということがわからない。
日常会話なら、空気で察してもらうところが、複数人で合意しようとなると、カロリーが同じと捉える人もいれば、別と捉える人もいるような場合、会話が成り立たないこともある。

表にすると、同程度なのか、どちらの案のほうが優れているか、という表明ができる。

マクドナルド シェイクシャック
おいしさ
価格
おもちゃをもらえる
最近食べた

おいしさ重視ならどちらでもいい、用をなす。
おもちゃがほしいならマクドナルド一択。
最近食べたのが嫌だったらシェイクシャックになる。

また、表になっていれば、ここに載ってない軸はどうなってるの?(例:株主優待券でゲットできるか?とか)と1行追加して、議論を続けることもできる。

こういう表にするのだから、双方に魅力があるはず。
一番大事な差がここ、と分かったら、覚悟をしたらそれに決めることができる。高いけどいいのか?というと、覚悟して支払う。最近食べたけどいいの?グラコロを3食連続で食べる覚悟をする。腹をくくる。
方針をまとめて比較表を作るまでは無感情に、誰がやっても同じ出力を期待してできるけど、決めるときには、覚悟の問題になる。そこで急に違う仕事になるのもおもしろい。