hitode909の日記

趣味はマリンスポーツですの日記です

気に入ってる考え方があって,ちょっとずつ計算しておくというので,たとえば,図書館に本何冊あるか数えるときに,端から順番に数えていくと終わらない.図書館できた瞬間は0冊で,入荷するたびに1増やしていけば,いま10万冊ありますね,とか分かる.プログラム書くときにも,そういう考え方をするとうまくいくことがある.リストの要素数をあとから計算するんじゃなくて,要素が増えるたびに1増やしておくとか.こういう感じにすると,計算のタイミングが変わるので,考え方をちょっと変えないといけない.

なんかそういう話がガウディ本に書いてあって,見返してみたけど,どこに書いてあったか忘れた.上のようなしょうもない例じゃなくてもっと崇高な例だった.

コンピュータプログラミングの概念・技法・モデル(IT Architect' Archiveクラシックモダン・コンピューティング6) (IT Architects’Archive CLASSIC MODER)

コンピュータプログラミングの概念・技法・モデル(IT Architect' Archiveクラシックモダン・コンピューティング6) (IT Architects’Archive CLASSIC MODER)

  • 作者: セイフ・ハリディ,ピーター・ヴァン・ロイ,Peter Van-Roy,Seif Haridi,羽永洋
  • 出版社/メーカー: 翔泳社
  • 発売日: 2007/11/08
  • メディア: 大型本
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