忙しくなってくると、その反動で、カメラのレンズを買って、これを持って散歩に行くのを生きがいとしよう…みたいな感じになる。
マニュアルフォーカスのオールドレンズばかり買っていたけど、両手が使えないと撮れないというところもあり、何か明るいオートフォーカスのレンズも持っておこうと思って、Sigmaの30mm F1.4 DC DNを買った。発売が10年前で、中古で定価の半額くらいで買えた。
APS-Cサイズなので、妻が持っているVLOGCAMにくっつけても同じ画角で撮れる。
今日は水無月の日だったので水無月の写真を撮っておいた。
ボケ具合が平坦で、ぐるぐるしていないのが現代という感じがする。


こういうレンズを買い集める習慣が個人として定着しているものの、他人に勧められるかというと、中古のミラーレスが5万円くらい、このレンズが3万円で、8〜9万円くらいでこのセットが手に入るというのはわりとお値打ち価格なような気がするけど、レンズを買い集めるのに数十万円使っている、という出費全体から考えると全体の数分の一を占める、というだけで、普通に高いよ、という話であり、一般的な考えからはかけ離れた考えになっているかもしれない。