hitode909の日記

以前はプログラミング日記でしたが、今は子育て日記です

放送大学の「これからの住まいと建築」を見終わった。
入学して履修登録したわけでもなく、録画して、家で昼ご飯を食べるときに見てたのだけど、半年かけて何かを勉強する、というのを達成できて嬉しい。
身の回りに、年齢的にも?住まいを調達しようとしている人が多いのだけど、そういう人たち全員におすすめしたい。街並みを整えてき、周りの家にも風景をお裾分けするという利他の心を学ぶことができる。

最後の方は講師の堀部安嗣さんの実践の様子が紹介されていて、半屋外空間の魅力について語られていた。家の中をすべて一様に快適な温熱度環境で快適にするのではなく、変化をつける。自然と触れることで、予期せぬ変化が生まれ、それが快感になる、という話。縁側に出られるようにするとか、テラスがあるとか、サンルームを設けて、開けたり閉めたりできる、など。
一般的な世間の住環境では、家が寒すぎる、といって苦しんでいるので、快適だけではなく、その先を見据えているのはビジョンがあって良いと思う。
弊社の在宅勤務の者たちはだいたい指がかじかんでタイピングできないとか言いながら仕事している。

授業で紹介されていた、堀部さんの設計された家で生活する方たちは、真冬でもテラスに出てコーヒーを飲んだりしている、と聞いて、うちもやってみよう、とこの日記をベランダで書いてみている。
めちゃくちゃ寒くて、靴下のままで出ると寒すぎる。
こういう冬用のサンダルがほしい。まさかベランダ用で冬用サンダルがほしくなるとは思わず、前のマンションで履いてたスリッパは捨ててしまったのだった。
唯一室内履きとして使えるナイキフリーランを履いているけど、ジムで走るときに履くようなフィット感なので、あんまりヒュッゲな気分にならない。


いろんなベランダの記憶が蘇ってきたので追記。
うちのベランダは過ごしやすいのだけど、というのも室外機が置かれていないので静かで、室外機からの風も来ない。
前の前のマンションでは室外機の風が直撃して嫌だから、と、向きを無理やり変えたらエアコンの動きが怪しい感じになっていたのを思い出した。
前のマンションでは団地吊りといって金具に室外機が取り付けられて空中に浮いていて風が来なくて快適だった。しかし取り付けはたいへんで、たぶん70歳くらいのおじいさんが一人でやってきて気合で持ち上げて取り付けてくれていた。一緒に来れ持ち上げてくれ、とか言われて、一緒に施工できておもしろかった。2台あったので一日かかる仕事だった。
あとは車があまり通らないので排気で真っ黒にならないのも良い。前の前のマンションは大通りに面していて夜はうるさいバイクは来るし、しばらくしたら排気のススがたまるのか、いろんな物が真っ黒になっていた。