NHKでやってた京都人の密かな愉しみを見てたら、年末に火縄をもらって、くるくる振り回す習慣が紹介されていた。
ぜひ行ってみたい、ということになって、保育園友を誘って、八坂神社まで行って、聖なる火をもらった。
火縄が1000円で売られていて、聖なる火から分けてもらい、家のかまどにうつす、ということだけど、かまどは無いし、火がついたままだと公共交通機関に乗れないので、出口で消して帰ることになる。
思うに、みんな大本の火から分けてもらっているけど、ネズミ公のように縄から縄に着火させてよいことにすれば、待ち時間を短縮できると思う。
4歳の子ども二人が火のついた縄をくるくる振り回していて危険だった。
火の粉が飛んできてフリースに付着していた。指でつまんで消した。
保育園友は1歳のクラスからずっと同じという方たちで、うちの子に友達をどれくらい好きか聞いたら、このテントが壊れて、地球が爆発するほど、と話していた。
