このForkwellのイベントを聞いていた。本の著者が出てきて喋ってくれるオンラインのイベント。
- 以前からエージェントやサブコマンドと比べると、カスタムコマンドはname, descriptionだけが展開され、100トークンに抑えられている
- レガシーな仕組みからモダンなスキルにマイグレーションしよう、と決意した
- 最後にちらっと出てきた、Modular rules with .claude/rules/という機能。instructionファイルを分割して、対象ファイル(たとえば*.tsにだけマッチする、など)を指定して記述できる
- 1リポジトリに複数言語や複数アーキテクチャがあるときに、他の言語でのルールや設計の解説のinstructionにつられて変なコメントをすることがあって苦しんでいた。全部サブエージェントにする、全部スキルにする、段階的開示を試す、などいろいろ試していたところだったので、いいことを聞けた。さっそく試したところ、instructionが効いてほしい条件をファイル単位で調整できるので、小回りがきいてうまくいっている
という形で、ちょっと収穫があってうれしい。
