単行本を買ったままになっていた呪術廻戦を読み終えた。
術式の説明の文章とか図とかがしっかり書かれている。
映像作品と比べると、映像って現実時間で進んでいくけど、漫画は読者がその場で読んでくれるので、補足をどんどん足していけるし、術の説明なども図を使って解説できるのが魅力だと思う。
クリストファー・ノーランの作品とか見てると、大半の観客は、何が起きてるか分からず置いていかれるけど、漫画で連載という形式をとっていたら、ここで時間軸が逆になっているのですがこのキャラクターから見ると…とかそういう話を挟んで、観客を取りこぼさずに物語を終えることができるはず。