比叡山山頂にあったお化け屋敷が大丸に来ていて、今日が最終日というので行ってみた。
子は行きたくないと話していたけど、怖かったら抱っこする、ということで話がまとまった。
最後まで自力で歩いていて、強すぎて涙が固まった、と話していた。
体験としては、花見シーズンに八坂神社にやってくるお化け屋敷に近い。人力で怖がらせてくれて、温かみがある。
入口に、なんでもない髪の毛がはさまって上からぶら下がっていて、髪の毛があるだけで怖い、というのがおもしろい。エアープランツのわかめ版みたいな感じ。
お化け屋敷って、子供の頃には、これって全然おもしろくないけど、年をとったらおもしろくなるのか?とか考えていたけど、そうではなくて、大人が子供を怖がらせるために運営しているものだった。
そのことに気づく頃には、子供としてお化け屋敷の構造に不満を表明するような年齢でもなくなっている。
ja.kyoto.travel