hitode909の日記

以前はプログラミング日記でしたが、今は子育て日記です

花脊山の家に火起こし体験に行った。火を起こして、その火を使ってカレーを作る、という体験。
火起こしって、小さい頃に滋賀県埋蔵文化財センターでやったことがあるけど決して火はつかなかった。道具も、枝におんぼろの紐が巻きつけられてる、みたいな縄文時代そのままみたいなものだった。
今日の道具は金属のコーティングもあるし、紐はキャンプ紐で、これならどうやってもつくでしょう、というような形で、シャカシャカやってたら数分でついて楽しい。
非常時に火を起こすために、これをひとつ買っておいて、備蓄物の箱に入れておいてもよさそう。災害時に火起こしできると考えると、がんばろう、という気になれるかもしれない。
うちは都市ガスなので、万が一のことを考えておいたほうが良い。もしプロパンガスにしていたら、家にボンベがあるので、災害時に火起こしするという楽しみが得られなくなるところだった。

薪で火をつけると全身炭の香りになって癒やされる。家で焚き火することを考えていなかったのが悔やまれるけど、街なかで焚き火できるわけないんだから考えなくていいという説もある。薪ストーブは?と思われそうだけど、うちは隣の家との距離が15センチくらいの地域なので、薪ストーブを使ったら隣の家の洗濯物が真っ黒になり隣人関係が最悪になると思う。
火を使いたかったら実家でやったら良いと思うけど、田んぼでいらない紙とかガンガン燃やしてた記憶があり、その活動がまだ続いているのか、さすがにもうやめてるのか、そういったあたりを調査する必要がある。