RSGT 2026(Regional Scrum Gathering® Tokyo 2026)という勉強会に参加した(1日目)。
会社でロゴスポンサーをしていて1枚チケットがある、ということで会社のステッカーを持って朝から行ってきた。
キーノートが脱予算経営の話で、聞いてて思ったのはテスラもこんな形になっていそう。
会社の予算ダッシュボードが誰でも見れる場所になっているらしい。
Joeさんがテスラはこんな感じになってる、という講演をあちこちでされていそう。YouTubeにも動画が上がってる。
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スクラムをやるぞ、というと、ルールを覚えて、スクラムの原則にのっとり推進することに注力してしまうところがあったのだけど(教科書的にはこうです、みたいな)、自分たちで考えて変えていくことが重要という認識が強くなった。
スクラムガイドの記述も年々薄くなってきている。デイリースクラムに誰が出るか?とかも自分たちで考えていきましょう、とのこと。
トヨタの方たちの発表もあり、ふつうは製造業とアジャイルって難しいよね、となるところだけど、トヨタ生産方式がアジャイルの源流にあるということもあり、参加者の方たちとしゃべっていても、トヨタ生産方式の本(1978年に出たもの)はおなじみ、という感じだった。
読んだことないので買っておこう、としたら、Kindle版がある。1978年に出た本をKindleで買うのって新鮮。
朝から移動したのだけど、6時の新幹線に載ったら新幹線改札の先の売店がやってなくて、手に入るのは自販機のスジャータのアイスとコーヒーくらいだった。早朝&車内販売終了、の組み合わせが効いている。

