4年前くらいに平安神宮のフリマでみつけた茶碗。
子どもが親子丼を食べるのに使っていたけど、何だこれは…能天気すぎる…さくらももこの世界感とか、左京区のそこらへんの人が作ったアバンギャルドさを感じる…くらいの認識だった。


先日、へうげものを読んでたら、安南茶碗というものが登場して、これじゃん…と気づいた。
comic-days.com
16世紀のベトナムの茶碗で、徳川美術館にあるらしい。
online.bunka.go.jp
一見、能天気でアバンギャルドに見える意味不明なものでも、だいたいはデザインの源流があるということを再確認できた。