hitode909の日記

以前はプログラミング日記でしたが、今は子育て日記です

タイル選び、難しすぎる。

名古屋モザイクは土曜日に行く場合、予約していくと1時間見学できるのだけど、とても1時間じゃ決められない物量がショールームで待ち受けていて、圧倒される。
カタログで見ていっても、実物でみると、でか…と思ってイメージと合わなかったりしておもしろい。
あとは、誰が見ても爆裂に良い質感だ…というものは1㎡57万円だったりする。1㎡13000円と130000円が自然に並んでるので、普通に1桁見間違える。
手の届きそうな中では、割烹料理屋みたいな細長くて艶のあるタイルと、メキシコ風の、ふにゃふにゃのフォルムのタイルが気に入った。
モザイクタイルといえば、ぎらんぎらんのガラスのタイルなのだけど、もうちょっと素朴な雰囲気のものが好き。


平田タイルは、電話したらふらっと見せてもらえた。
絵の入ったタイルがかわいいのだけど、この豚を見ながら一生過ごすのか?と思うと慎重になりたい気もする。
建物を注文して作るということは、やろうと思えば、リビング全面に豚のタイルが敷き詰められている空間を作ることができる、ということである。
展示されている品数は名古屋モザイクより絞られていてイメージが湧いた。

TiNTA by BISCUIT | tiles by HiRATA TILE | 新築・リフォーム問わず皆様の豊かな暮らしをご提案します。


toolboxも見に行って、こちらのほうがさらに素朴で味のあるタイルだけがセレクトされているので見やすかった。これもいいなあ、って見てたけど、そんなにタイルを使う場所はない。
それぞれの会社が直接タイルを作ってるんじゃなくて、タイルやさんから仕入れて売っている、という形であるし、この世のすべての製品がある巨大ショールーム、よりは、世界観がマッチした小さな範囲から選ぶほうが、統一感も出せて良いんだろうと思う。
ソフトウェア開発で考えると、なんでもできる汎用のライブラリをただ使うよりは、Opinionatedなライブラリを使ったほうがスタイルが矯正されて迷うことが少ない、しかし人によって好き嫌いはある、みたいな感じだと思う。