hitode909の日記

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炭酸水メーカーについて

なんでもない日にせっせとビールを飲み続けるのをやめようと思い、なんでもない日は家では炭酸水を飲んでいる。
先月くらいはクエン酸水だったけど、さらなる刺激を求めて、クエン酸炭酸水に進化した。
blog.sushi.money

もともとはウィルキンソンのラベルレスのものを買っていて、100本くらい飲んだと思う。これの難点はラベルがないとはいえペットボトルがでてしまうこと。あとダンボールを捨てるのも面倒。


1杯15円程度で作れるというのがうりだけど、ゴミが出ないことを魅力に感じて、炭酸水メーカーを買って家で炭酸水を作れるようにした。
ソーダストリームは水にしか注入できないけどドリンクメイトだと液体なら何でも炭酸液体にできる、というのがアピールポイントで、友達の家にもドリンクメイトがあって、おみやげに持っていった日本酒を炭酸日本酒にしてくれたりしていた。
ボタンを押すとガスが出てくるだけの仕組みで電源が不要なのも良い点だと思う。仕組みの素朴さゆえにか、9000円くらいで買えたので満足している。
普段ジュースとか飲まないので、水以外の物に注入したい欲はあまりないことがわかった。午後の紅茶に注入して炭酸無糖午後の紅茶を作ったくらい。


炭酸水のボンベを交換するタイミングでのみゴミが発生するのが気楽で、購入当初は一日中炭酸水を飲んでいて毎日2リットルは摂取していた。最近は、日中は水、夜は炭酸水、という流れで毎日850ml摂取している。
ボンベは交換なので、1本予備で保持しておくようにしている。最初に切れたときはただちに近所の電気屋に行かないと炭酸水が飲めない、という形になってしまい、求められる労力が大きかった。


炭酸を入れるには水が冷えていたほうがよく、また、ぬるい炭酸水を飲んでも喜びが低いので、冷やした水を用意する必要がある。
まずはブリタの浄水器で水を濾過する→1リットルのボトルに移し替えて冷やしておく→良いタイミングで炭酸水を用意する→すかさず水を濾過してまた冷やしておく、という水のジャグリング生活が始まっている。


どうでもいいけど、炭酸水メーカーというとアル中の人がウイスキーに炭酸を入れる動画を思い出す。
www.nicovideo.jp

あとは、圧力を使った料理というとクリーム泡立て器が爆発して死亡するニュース。
www.chem-station.com

もう同僚に譲ったけど圧力鍋を使っているときも怖かった。
anzeninfo.mhlw.go.jp

道具を信用できない、という話で思い出したので書いておくと、自転車で走ってるとき、常に前輪が突然外れてつんのめって死亡するイメージに取り憑かれている。
自転車の前車輪の脱落に注意