hitode909の日記

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開発内容の洗い出しを画面一覧から進めるのは適切かどうか、ボトムアップに洗い出した開発項目とマージすべきかどうか

プランナが画面一覧をもとに作ってくれた開発項目のリストと、エンジニアがボトムアップに必要そうなことを出していったリストがぜんぜん違う内容になっている、ということがあった。結果的にできるものは同じことが期待されているけど、一つの出来事に対して、言い回しが違うものが2種類ずつ用意されている。
この時点で差異があるのはいいのか、悪いのか、どちらかでいいのか、どちらも必要なのか、一つのリストにマージすべきなのかそうでないのか考えていた。

差異があるのは

これはよい。たとえば検索エンジンを作ろうとすると、画面一覧から見ていくと、「検索ワードを入れる欄」「検索ボタン」「検索結果」くらいの構成要素しかないけど、その裏では膨大な量のコンピュータを束ねて計算する必要がある。
逆に、星座占いのページとか作ろうとすると、星座ごとのページを作ったり、射手座のイラストとか用意する必要があるけど、その裏の構成は同じでいいはず。

どちらでもいいのか、どちらも必要なのか

どちらも必要で、検索ボタンを置いて完成ということはなくて、検索エンジンの開発の工数は無視できない。12個の星座のイラストが必要ならそのことも先にわかっておきたい。

一つのリストにマージすべきなのか

こっちはまだわかっていない。ユーザーが見たときの体験一覧が満たされているかのリストと、裏側の構成要素がすべて満たされているかのリストが混ざっていると混乱しそうだし、チームとして見る場所が一つになっていれば便利な気もする。「パスワードを暗号化して保持する」とかはユーザーが見た挙動からはわからないけど必要。「リンクをたどるとすべてのページにたどり着ける」はユーザーから見た観点という感じ。

世間的な手法をちゃんと取り入れて開発すれば、こういうのを形式的に扱うフォームがあるのかな?知ってる人いたら教えて下さい。