hitode909の日記

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危険予測トレーニングに興味が出てきた

道にボールが飛んできました。このあとどうなりますか?というと、子供が飛び出てくるに違いない。子供が飛び出てこなくても、子供が飛び出てくるに違いないと仮定して進めることに違和感がある人はいないと思う。
それは危険予測トレーニングとして考えが定着しているためである。

ソフトウェア開発をしていると、設計上の相談、とか、実装上の相談、とかで呼ばれることがある。
相談するときに主にやっていることは、このまま進めたときの危険は何かを指摘する、ということ。
ユーザーからは同じように見えるけど実装が全然別の物を作ろうとしています、と言われたら、そのまま進むと微妙な仕様の差異に、サービス提供者、ユーザーともども、苦しむことになるでしょう、みたいな。
完璧に危険を予測して対策ことはできなくて、死角からスケボーで子供が滑り込んでくることへの対策は、起きる確率が低いので対処を見送りましょう、みたいな、どこまでやるかはプロダクトオーナーの持っている未来予測とあせて考える。

運転免許証を取りに行くと、さまざまな人が死ぬビデオを見せられて、危険予測の力を高められていく。
工場で働いていると、このような状況のとき、次に起きる危機は何でしょう、ということを話し合うトレーニングがあったりする。
そのあたりからヒントを得られそう。

jaf.or.jp
anzeninfo.mhlw.go.jp
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