子どもの紙や文房具で家中が埋め尽くされているので、引き出しを買いに、二条駅近くの無印に行った。
誰かから、ここの無印は世界最大の大きさと聞いていたけど、夢だったのか、全然そんなことはなかった。
魅力的なのが、アイススタンドがあることで、店舗内にカフェ的なものが併設されている。
子の気力が下がってきたらアイスを食べよう、と励ますことで買い物成功したような感じがする。
あとは、ビーズクッションでゴロゴロしたり、ペンの試し書きコーナーで最強のペンを探したりした。
引っ越す前の前の住まいでは、ここは通勤路で、下のコープでネギとか買っていたのだけど、その上に無印があるのってイマイチ信じられない。
ここに無印があったら、自炊をやめて毎日日替わりカレー生活が始まると思う。あるいは、栗の炊き込みご飯とか、毎日違うものを買って帰ってレビューするブログを始めていたと思う。
ちょっと悲しいのは、キッズ服の取り扱いがなくないこと。
アイスを併設してキッズを取り込む動きと、キッズ服の取り扱いをなくす動きがある。3階は仏壇屋さんで、子供服を売るスペースはないけど仏壇を売るスペースはフロア1面確保されている。
実感を持って、生まれる人より死ぬ人の方が多いんだなというのを体感できる。