地域の地蔵盆の案内が通勤路にぺたっと掲示されていたりするので、通勤途中にみつけた掲示物をじろじろ観察してきた。
町1
- 朝9時スタート、おやつ、ゲーム、福引き、で1時間使い、1時間後に数珠回しでゆったりしている
- 午後の部まで時間があいている
- 近所の人しか来ないし、ずっと外でやってると暑くて危険なので、一旦家に帰るということ?
- 的当てだけで1時間枠が確保されているなどタイムキープの感じがゆったりしている
- 午後3時からビンゴがあって終わり
町2
- 午後1時スタートで、ホテルの部屋を借りて実施されている
- 真夏にやってて暑いという問題があるけどホテルでやるというアプローチ
- 福引と、大抽選会がある。余った品物は使い回される
- ビンゴだと時間がかかるけど、福引だと一回で終わるのでおそらく運用が楽
- 午後6時から町内懇親会、つまり飲み会が開催される
一方、我々の町
- 朝7時から設営、8時くらいに子どもたちに来てもらい、ゲームをいくつかやったり、工作をやったり、ビンゴをやったりして11時に解散の予定
- 熱中症対策で、早くやって早く終わろうという作戦
- 町内会費を使わずお供えだけで運用しており、年々予算が縮小していて、運営家庭の持ち出しもある
- 地蔵盆の運営に、町内会費を使うか、使わないか、という二択ではなくて、町内会費は使うし、午後から同会場で飲み会もやる、というのが、アウフヘーベンの考え方だと思う