hitode909の日記

以前はプログラミング日記でしたが、今は子育て日記です

最近は小学校で泳ぎ方を教えてくれないので自力で身につける必要があるらしい、という話を聞いたことで、子が夏の間だけ、近所のスイミングスクールに通っていた。
4日の集中コースで、朝8時半から9時半まで。終わってから保育園に行ったら、保育園でもプールの用意がなされている。
子は顔を水につけるのも嫌で、浮き輪でバタ足することはできる、というような感じで、きっとレッスンいならないだろうと思っていたけど、まわりの子も同じような調子で、意外となんとかなっているというか、泳ぎの上手い子はただちに、あんたはこっち、みたいに一つ上のクラスに連行されていき、みんな同じようなレベルだった。

毎日見学していたのだけど、毎日すこしずつやることが複雑になっていく。
台の上を這って移動したり、それをやりながらちょっと顔をつけてみる、とか、台が途中からなくなってジャンプするとか、手順が段階式になっていて、カリキュラムってちゃんと組むとこういう感じになるんだな、と関心した。
子どもたちの成長も早くて、アゴまでだったけど鼻まで水につけられている、とか、昨日はヘリにつかまっていたけどちょっとバタ足で進んでいる、とか、見ているとおもしろい。

普段仕事していると、だんだん難しい仕事をお願いして成長の階段を作ってあげましょうみたいな概念があるけど、まさにこれじゃん、という感じだった。
〇〇ができるようになる、というステップを明記して、あなたはここにいます、次はこれ、という階段を作ってみる、それでやってみる、というのはいいかもしれない。
意味ないかもしれないけど、何らかの階段が定義されて、すくなくとも30段は仕様が明記されたチャレンジを達成できました、みたいな。

習い事なんか始めてしまったら週末のうちどこかが必ず固定の予定に占有されてしまうということで、自由な暮らしができなくなってしまうじゃないか、と思って、何もやってないのだけど、子がプール教室に行っている間に親もジムで運動できるなら良い習慣のような気がする。足が遠のきがちなジムに通うきっかけとしてスイミングスクールを利用する。