hitode909の日記

以前はプログラミング日記でしたが、今は子育て日記です

体験する形で体験するものと、解説を聞く形で体験するものがある。

  • 体験する:アニメやマンガ、映画など、作品の本編を見る
  • 解説を聞く:思想の入門書を読む、岡田斗司夫のYouTubeチャンネルを見るなど

有名な作品を見ると、ふーん、こんな感じか、と思うけど、楽しみ方としては世間では何が評価されているんだろう?と想像しながら見ることがあって、それは体験しながら解説を聞く側の体験を求めている。
楽しく読んでいるけど読み方が違ったらどうしよう?みたいなことを思うこともある。
美術館で見てみるんだけど意味不明で開設ツアーに参加しようとするような感じの出来事。
一方で、めっちゃおもしろいやん、最高〜となることもある。フォレスト・ガンプを見たときに、なんでこれまでフォレスト・ガンプ見てなかったんだろう?と思った。そういうときには、どこがおもしろいか完全に理解して説明可能になっている。
よくわからないときは文脈がわからないということで、これなんだったの?と消化不良になっている。


雑誌のおすすめ映画100本特集とか、夏のお出かけ先ムックとか読んでいると、解説を先に読んで、そのあとで体験したいという形で、順序が逆。
解説を聞いてから体験するとおもしろいとされているポイントが頭に入った状態で体験することになる。映画の予告を見てから本編を見るのと、予告を見ずに本編を見るのはけっこう体験がちがう。ネタバレ厳禁映画は解説なしで見ることを想定している。


今やってるのは体験と解説どっちから入っているか?と最近気にすることが多い。
体験しているけど解説が足りなすぎ、とか、解説ばかりしてるけどもっと体験したらいいのに、とか。