hitode909の日記

以前はプログラミング日記でしたが、今は子育て日記です

子の通院の日。そんなに状況が良くなっていなくて、これから、ものすごくたいへんなことになりそう。
こうなるまでに治療しきることはできなかったのか?と思うけど、過去のことを仮定することはできない。
暮らしとしてはだいぶいっぱいいっぱいなので、これまでの数年間で、毎日家庭で予防や治療の動きを欠かさずきちっとできたか、というと、無理だっただろうと思う。
こういうときに、自分は、後悔する、ということをしないようにしていて、自分なりに納得しようとしてしまうところがある。

先日、車のドライブシャフトが壊れて修理で18万円かかることが決まったのだけど、直すことで愛着が湧いて良いことだ、とか、修理によって不安が軽減されるなら良いことだ、という考えをしている。
より悪い出来事を想像すると載ってる間に車が動かなくなり追突される、ということは考えられるし、より良いことを考えると、ドライブシャフトが片側だけおかしい、ということも考えられる。
その自分が思うちょうど良さぴったりを狙って意図的に車を壊す、ということはしないのであって、偶然壊れるから壊れるというのであって、丁度良い悪さとか、丁度良い良さ、みたいなものはなくて、考えても仕方がない。
誰もがドライブシャフトが壊れないでほしいと思っているのに、現実ではドライブシャフトは日々壊れていく。
何一つ後悔することがないのだとしたら何のストレスもないということで、何も起きない人生というのはありえないと思っているところがある。
必ず何かしらの出来事が起きるものととらえている。
しかし今後のことを考えるとものすごくたいへんそう。