hitode909の日記

以前はプログラミング日記でしたが、今は子育て日記です

AIの使い方サイクルについて最近思うこと。

  • 人間→AI→人間→AI…という餅つきのようなサイクルが大事
  • 人間→人間だと、AIを使えてないのでダメ
  • 人間1→AI→人間2だと、真偽不明な怪情報を他人に浴びせているのでダメ
  • 人間→AI〜〜〜〜→人間、というように、長い場合は、人間がハンドリングできる程度のサイズにすることが必要
    • 長大なテキストが出てきたけど一切持って真偽不明という場面をたまに見る

なにかに似ている、と思ったのが、テスト駆動開発における、テスト追加(赤)→テストパス(黄色)→リファクタリング(緑)、というサイクルで、TDDをやってる人たちは、ほどよいサイクルをみんな探求していたと思う。
人間が見て正しいと思っている情報(緑)→追加の願望が加えられた状態(赤)→AIが操作して、真偽不明な情報が加わった状態(黄色)→人間の精査や、結果の検証を経て人間が見て正しいと思っている情報(緑)にまた戻る、というサイクル。

Human in the Loopと呼ばれている行為はよく目にするけど、サイクルはどれくらいが良いか?というような話しも重要そう。
Loop Engineeringをやる場合は、結果の検証ができるようにしておくので、こまめに人間が挟まらなくて良い、という形だと考えられる。