台風で電車が止まっているつもりで待ち構えていたけど、意外と大丈夫で、小雨くらいだったので、大阪までランドセルを見に行った。
グランフロントのランドセル屋(1軒目)
補強パーツが外側に取り付けられている。座っても丈夫で耐荷重80キロくらい。
完全防水で、内側に防水の箱がついている。縫い目から浸水しない。
感想:ルックスや色はいまいちだけど、個別の機能は魅力的に感じる。補強パーツが見えてるのはカジュアルな見た目。
グランフロントのランドセル屋(2軒目)
クラシックなほうのモデルは、横向きのベルトがついてたりして、昔ながらのスタイル。ベルトを廃してラインをスッキリさせたモデルもある。
子は新色の抹茶のような色(オリーブイエロー)が良いと言っていた。
感想:視覚的にうるさくなくて良い外観になっていて良い。一目で分かる特徴になっている。デザインの力をプロダクトの魅力に変えている会社で、好き。
心斎橋のランドセル屋
以前、百貨店のフェアで見て、良さそうと思っていたもの。今日見ても良さそうだった。ポケットの形など、理にかなっていて使いやすそう。ものとしてのまとまりがある。
最初は親の目線としては、バチバチのビビッドなオレンジのランドセルなど、自分たちの好みのものを勧めていたけど、自分が使うものではないんだから、子に決めてもらおう、という話しをした。ほしかったら自分でもう1個買って、仕事で使えば良い。
子が気に入ったものがあり、子に、さっきの緑のとこれどっちが良いか?と聞いたら、こっちだというので、自分で選べるならすばらしいことだ、と思って、購入手続きしてきた。
京都の百貨店に来てくださってたのは社長だったそうで、社名と名札の苗字が同じなので、一族総出で手伝わされているんですか?とか今思えば失礼なことを聞いていた。
祖父母に話して、いくらか入学祝いをいただけることになったので、それを購入予算に充てることにした。
余ったら旅行に行こうと思っていたけど、そこそこ良いランドセルを買ってしまったためほぼ使い切ってしまった。
どんなに良いランドセルを買っても、バンバン殴ってぺったんこにして使うと思う。
少なくとも自分たちが小学生の時にはそうだった。
ランドセルを背負ってバク転するような感じでジャンプして背中から着地してランドセルに衝撃を与えることで、だんだんぺったんこにするというような文化があった。今でもあるんだろうか?滋賀県限定なのか?ランドセルをぺったんこにする文化について、時と場所、どちらも感覚をつかめていない。