家庭内で非暴力コミュニケーションブームがきていて、昼ごはんを食べながら動画を見ていた。
間の取り方が独特。ノリとしては世界の料理ショーの吹き替えを見ているような感じ。
サムネイルだけ見て、このパペットは一体…と思っていたけど、本編を見たら、コミュニケーションの種類をジャッカルかキリンか、ということで区別して教えてくれている、ということだった。
40分くらい見て、なるほど、と思っていたけどこれはパート4まであるうちの1で、おそらく全部で160分ある。
本を読むのにはたぶん5〜6時間くらいかかったので、本を読むよりは早く習得できそう。
個人的には本を読んでよかったと思っていて、感じていること、やってほしいことを率直に表明して、相手にどう受け止めれたか確認する、というプロセスが基本になる。
スクラムと同じようなルールを持ったゲームやプロトコルで、非暴力コミュニケーションの枠組みで認められた表現のありかたというなかでコミュニケーションしましょう、ということになる。
率直なコミュニケーションというのは、なんでも言い合おうとか、何も考えずしゃべっていいということではなくて、暴言許可証ということではない。
ジャズのセッションを聞いていると、自由に演奏しているわけではなくて、持ち時間とか、ここはみんなで合わせる場所、とか、スケールに沿って演奏するので使える音はこれとこれ、とか、こまごまルールがある。そういうものに近いと思う。キリン=スケールの音に沿っている。ジャッカル=スケールの音から外れている。どちらかのパペットを挙げることでルールを教えてくれている。
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