最近、家で抹茶を飲んでいるのだけど、意味がわからないままに飲んでいて気持ち悪いので茶道の本を読んだ。
ちゃんと茶道の本で、拝見、とか、問答、とか、茶道の出来事をちゃんと教えてくれる。あんまり興味なくて、異世界として、ふーん、くらいに読んでいた。
濃茶と薄茶の概念とか、家で適当に飲んでるのは、どちらかといえば薄茶に相当する、とか、そんなあたりはおもしろかった。
うつわを作りたくなったけど、対象の良し悪しが分からないうちに作るんじゃなくて、まず対象を知るところから着手すべきだと思い、樂焼の美術館があるそうなので行ってみたい。
去年、茶摘みに行ったけど、そのときは、あんまり気にしていなかった。いま資料館に行ったら楽しいかもしれない。
