hitode909の日記

以前はプログラミング日記でしたが、今は子育て日記です

カズーとコーディングエージェントの相性が良い

先日、安価な楽器を探していたら、カズーの存在を思い出して、買ってみた。
カズーは、口にくわえてウーって言うだけで変な音が出る楽器。
極めるとこれになれる。
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ためしに使っていたのだけど、コーディングエージェントと相性が良くて、コーディングエージェントに指示を出したあと、しばらく待ちの瞬間がある。
そういうときに、ウーってカズーを吹いて待っていたりとか、コーディングエージェントから返事がきて、さらに打ち返すときにも、ウーってカズーを吹いていると、ものすごい万能感がある。
うまくマルチタスクできている、という達成感がある。
やりようのない、ただ無言でタイピングしているというデジタルな状態から、息の強さや音程という概念が追加されて、全身運動に進化したような感じ。
入力中のメッセージにこめた願いを、ウーっていうメロディーやリズムで表現することもできる。

カズーを吹いてるのって、集中力が途切れたりとか、もったいないんじゃない?と思われるかもしれないけど、手でタイピングしながら別のことを音声入力するのは不可能、という点で、口はウーとか言っておく、というのが、もっとも高度な使い方だと思われる。

家でウーって吹いてたら、別の階で仕事している妻から、ハマってるね(笑)って嫌味を言われた。もう1個買おうか、と誘っておいた。
コーヒー淹れたよ、とか、そろそろ昼ご飯にしませんか?とか、あらかじめ決めたサウンドで合図を出して、カズーでコミュニケーションできると良いと思う。


安価なカズー。