本屋に行ったときに、子にドリルを買ってきた。
カタカナとか数字とかやったら?と聞いたけど、興味な〜い、とか言って、迷路とか図形とかをチョイスして買って帰った。
図形はその日のうちにやり終わってしまった。こういうのって夏休みの宿題みたいに1日1個ずつやるんじゃないのか…とも思うけど、おもしろく取り組めてるならいいことだと思う。
後日さらに難しい迷路を何冊か買ってきた。御飯を食べる前に迷路をやったり、朝6時に起きて迷路をやったりと楽しんでいそうでよかった。
このまま進んでいって50歳の迷路までクリアしてほしい。
仕事していて、チームメンバーには自らが関心がある、内発的動機を持った仕事をやってほしいと思うけど、あんまりそういうものは見つからない。
保育園にいる子どもを見ていると、クッキーの生地混ぜたい人〜とか言うとみんなやりたそうにしている。
いつ、何によってこれがなくなっていくのか気になる。

