週末に滋賀県立近代美術館に行った。
一見して嘘だとわかる合成、のほかに、現実感のないサウンドというのもあって怖い。
展示自体は展示室の内装がだんだん不穏で暗くなっていくというのもあってめちゃくちゃ怖い。
中盤の庭を見て休憩できるスペースもどこか不穏なスペースに改造されていた。
途中から駆け抜けるスタイルになってしまって、お化け屋敷での過ごし方になっていた。
www.tokyoartbeat.com
子にとっては面白くなかったかな?と思っていたけど、なにかしら印象には残ったようで、こんな展示(怖すぎ)を見て、

週明けに保育園に行ったら、こんな絵を描いていた。建物のフォルムもどことなく特徴を捉えていて、1回見ただけでよく描けるな、と思う。

最近の子は、つらいことがあった絵を描いていて、おやつを食べたいが、もうすぐご飯だからダメだと言われて、怒り爆発しているときには、紙に💢を描いて、ぷんぷんぷんぷん、とか書き文字を書いている。
💢の大きさや、筆圧の強さに応じて怒りのレベルが表現されている。