近年、AIにプレゼン資料を作ってもらって、それを上演する形で喋る、AIに劇のシナリオを作ってもらって人間が演じる、ChatGPTが考えたレシピでチーズケーキを作る、コレステロール値が高いという相談をして鯖を食べる、など、AIに使役されるタイミングがちらほらあるのがおもしろいと思う。
人間が依頼して成果物を作ってもらう、というだけじゃなくて、成果物を使った営みが、人間にフィードバックされて返ってきている。
べつにAIに命令されてるわけではなくて、人間が勝手に言うことを聞いてるだけではあるけど、主体性が失われている。
人間の役目は、コレステロール値が下がったか観察するとか、プレゼンが失敗したときには自分でなんとかするなど、最終的には、責任を取ることだけ、といえる。
人間を動かすことについて考えていたら、そういえばmasawadaさんの3Dモデルを以前動かそうとしたけどプログラミングがたいへんすぎてうまく動かせなかったな…と思い、コーディングAIにお願いして踊らせてもらった。
3D masawada modelを踊らせたり、増殖させたり、カメラワークもやってもらったり、背景も作ってもらったりして満足した。
もうちょっと時代が発展してGemini Nanoが使えるようになったら、ブラウザ内のLLMにダンスの制御をさせたいと思う。

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https://hitode909.github.io/20260226-masawada-3d-automatic-choreography/