保育園バザーの準備の日だった。
今年は、各家庭から余ったものや要らないものを募集してバザーで売る、という担当。
出品されたカバンの仕分けをしていたら、愛・地球博のキッコロのポーチが出てきて、これは価値あるものだと思って、3000円の値札をつけた。
バザーでの価値観って便利さが大きく占めていると思うけど、そこに、レアさ、の軸が加わってくると、怪しい店感が出てきて良いと思う。
あとは、海外出身の方が出してくださった品物がおもしろくて、アンパンマンのポーチに中国語で、びっくり!新発売!みたいなことが書かれていたり、日本では売ってないIKEAのアイテムとか、アラブ首長国連邦の香水とか、世界中からやってきた感があって良い。
香水は定価10万円のもので、こんなものをぽいっと寄付してくださるのは信じがたいけど、今年度になってから、園の前にマセラティが停まっていることがあって、こんなところに停めてたらキッズたちに体当りされたり、自転車が倒れてきたりして危ないんじゃないかと思っていたのを思い出した。その方がくださったのかもしれない。
高値で売れて、保育園の設備充実に使われれば良いなと思う。