最近はコードを書くときには、なんでもClaude Codeに書いてもらってるのだけど、何が便利かというと、MTGの開始時にお願いして、MTG中ほったらかしにして、終わった頃に見たら進捗が出ている。多少変でも、そこから手直ししたら使えるものになるので、大満足。
人によって印象がちがうけど、期待通りに書いてもらえない、と不満を言っている人はフルタイムで開発している人で、そういった人は自分で1の進捗を出せていたものが0.5になっていて不満で、一方、満足している人は、もともと自分でコードを書く時間がなくて何も作れていなかったのが、ちょっとは作れるようになる、という、0が0.5になっているので満足している、ということかもしれない。
また、フルタイムで開発する人は要件が曖昧なビジネスロジックの実装をしていて、前提知識が多いので、ちょっとしたプロンプトくらいではうまく作れない。
コードを書くのがメインじゃない人がたまに書くものといえば、ちょっとしたツールとか集計とか、開発開始から完了までが短いもので、スコープもはっきりしているので、ちょっとしたプロンプトでうまく作れがち。ということがあるかもしれない。