京都駅の横の伊勢丹でやってる、やなせたかし展に行った。
詩と絵の作品があるけど、メッセージが直球すぎて、正面から鑑賞することが難しかった。
自らの戦争体験、弟さんとの死別、などを考えると、平和を願うポジティブなメッセージが出てくるのはわかるけど、自分にはまだ難しいというか、正々堂々過ぎて、受け止めきれない。
平和を願うメッセージを発信していない自分の立場を恥じ入ることになる。
大階段でイルミネーションをやっていたので、玉ボケをやっておいたら、レンズに水滴がついたのか、!マークだらけになっていた。


