hitode909の日記

以前はプログラミング日記でしたが、今は子育て日記です

初夢

初夢。
小学校の体育館てきなところで技術的なカンファレンスに参加している。
休憩時間にコーヒーをもらいにいくと、「伝説のコーヒー」と、「復活した伝説のコーヒー」の2種類のコーヒーがあり、それらの説明を聞いていると休憩時間が終わる。
コーヒーは飲み放題かと思っていたらチケット3枚もらっていて、1枚で1杯ということに途中で気づく。
次の時間の授業の教員がやってきて、ドアを激しくノックして、おい!!開けろ!!とか叫んでいる。大阪府警のガサ入れみたいな感じ。それが、小学校の時の同級生(阪口くん)で、おっ教員になったんだな、おめでとう、みたいな気分になる。
リモートでミーティングしていて、CIが落ちてるかどうかをコメントに書かせたい、という話になる。成功したかどうかはバッジが自動的につくので…そこを見てもらうのが良いんじゃないでしょうか、とか話す。
何人か出席者がいるのに誰も返事してくれないので、話を振ったら、「考えています!」って返事が返ってくる。別の参加者が、「考えてるなら、話してほしい」とか言い出して、一気に険悪なムードになる。

寝室が暑かったり乾燥したりで3時か4時に目覚めてしまう。
仮説

  • ジェラートピケのパジャマが暖かすぎ
  • 羽毛布団が暖かすぎ
  • 加湿器をお休みモードにすると加湿性能が足りなくなる
  • 夜は暖房を切っているけど切るタイミングが遅くて温まりすぎ
  • おせちを食べているため塩分取りすぎ

寝室といっても区切られた寝室があるわけじゃなくてただロフトで寝ているだけなので、家全体で温湿度をいい感じにする必要があってやや難しくて、だいたい1階とロフトで2度くらい温度差がある。

平安神宮に初詣に行った。八坂神社に大晦日に行ってしまったため、別途、初詣に行く必要がある。

子が鯉のえさやりを楽しみにしていたけど、冬はやっていないようだった。
冬の間は胃が小さくなって食べなくなるらしい。
一方、うちの金魚は水草を食べまくっている。
暖かい部屋に設置されることで、暮らしが変わっている?



NHKでやってた京都人の密かな愉しみを見てたら、年末に火縄をもらって、くるくる振り回す習慣が紹介されていた。
ぜひ行ってみたい、ということになって、保育園友を誘って、八坂神社まで行って、聖なる火をもらった。

火縄が1000円で売られていて、聖なる火から分けてもらい、家のかまどにうつす、ということだけど、かまどは無いし、火がついたままだと公共交通機関に乗れないので、出口で消して帰ることになる。
思うに、みんな大本の火から分けてもらっているけど、ネズミ公のように縄から縄に着火させてよいことにすれば、待ち時間を短縮できると思う。
4歳の子ども二人が火のついた縄をくるくる振り回していて危険だった。
火の粉が飛んできてフリースに付着していた。指でつまんで消した。
保育園友は1歳のクラスからずっと同じという方たちで、うちの子に友達をどれくらい好きか聞いたら、このテントが壊れて、地球が爆発するほど、と話していた。

AIは私たちの学び方をどう変えるのか

カーン・アカデミー、というオンライン学習サービスを提供するサルマン・カーンさんの本。
カンミーゴという学習支援AIを開発されている。
www.khanmigo.ai

本来の学習は、学生が個人のペースで進めるのが理想だが、一斉教育ではそれが難しい。大学生のチューターを雇えるのは経済的に裕福な家庭に限られる。
集団学習では、授業中は発話も禁じられ、歩き回ることも禁止で、黙ってノートを取ることを強いられている。言われてみると変。
そこで、AI活用すれば、個人にあわせた指導とか、先生側からもAIに問いかけることで学生の進捗を聞けたり、保護者もAIに問いかけたり、教育に関する相談をAIにしてみたりと、学びの体験が変わる、という話。

昔習ってた音楽教室のことを思い出していた。
3歳児ランドに2歳から通っていたため、最初は10人くらい?のグループだったのが、だんだん生徒たちが脱落していき、小学校終盤ごろには生徒が2人になり、1人になり、最後は個人レッスンになっていた。
パソコンを買ってもらって、MIDIをやってるんです、とかいって、打ち込んだ音を聞いてもらったりとか、アレンジの授業をやってみよう、というときにも、MIDIで打ち込んで楽譜を印刷して持っていったりしてた。
フリーソフトでやっているため、フラットをどうやっても出せずシャープが大量に出てしまう。
音楽教室としては収益は下がっているけど、個人的には個人授業になってた時期が楽しかった。

AI活用としては、AIに答えてもらうんじゃなくてAIをうまく活用しようという話になっている。
考え方を教えるとか、なりきりチャットの相手をするとか、人間のチューターがやってるようなことを、プロンプトエンジニアリングを通じてやらせている、という話だと思った。
ブラウザにAIを組み込んで学習支援させる、サボってたらAIが誘導してくれる、というような夢も語られていて、親として、やりたいのはわかるけど、自分が子どもの立場になると絶対使いたくないだろうと思う。
この学習プラットフォームのAIは答えは教えてくれないけど、野生のAIに聞くと答えを教えてくれる。そういう抜け道探しに夢中になるにちがいない、と思うので、こういうのって難しいんだなと思う。
やる気になってもらうには?と考えると、やりたいことができるようになる、というのは、ずるできないところだし、やる気になりやすいかもしれない。