hitode909の日記

以前はプログラミング日記でしたが、今は子育て日記です

家中にひらがなシールが貼られている。窓ガラスにも貼られているし、布団の中にも何枚か落ちてる。ラグには目玉のシールがくっついている。今日は、死ねっというメッセージが発生していた。先日は、金魚の水槽に「きんぎゃ」と貼られていた。

Spotifyでロスレスを聞けるようになったので適当な安い有線のイヤホンを買おうかな、と探していたけど、がらくたを突っ込んでる段ボールから昔使っていたUltimate Ears UE900を発掘した。
ただしケーブルがバキバキに割れていたり、イヤーチップも朽ち果てていたので、部品を適当に選んで買った。

これはイヤーチップ。コンプライの、以前はT-400というのを使っていたけど、いつのまにか型番が進んでTW-400になっていた。そして、いつのまにか日本の代理店ができたのか、コンプライ、ってゴシック体で書かれた箱で届いた。こんぶだし、みたいなノリで書かれていておもしろい。


ケーブル。布が巻かれてそうなのを選んだ。なにがNOBUNAGAなのか?はよくわからない。信長って荒々しいし音楽なんか聞かないでしょ、と思うけど、南蛮人と意外な交流を見せているので、音楽も聞くのかもしれない。

USB-Cでつなげるドングル型DAC。これをはさんでおくとMacBookのイヤホン端子に直接刺すより音質アップして、ホワイトノイズが消える。スマホにつないでも同じ音が出るとしたら良いことだ、と思ったけど、だいたい同じ音が出るものの、ときおりぷちっというノイズが乗る気がする。静電気がたまってるだけかも。もうちょっと様子見が必要。

家にいると洗濯機や食洗機やルンバや炊飯器、郵便配達の音に囲まれて作業しがちだけど、遮音性高いイヤホンを使ってると物音が聞こえないので集中できる。

以前からSpotifyがロスレス対応していたけど、いつのまにかSonosのスピーカーで再生するときにもロスレス再生できることに気づいた。
やり方は全然わからなくて、Xで「spotify sonos lossless」とかで検索したら、ロシア語のスクショをみつけて、Sonosのスピーカーの横の>を押して音質切り替え、という手順だと分かった。
分かるわけないじゃん…とは思うけど、ロスレスで再生できるのはうれしい。

この図を見てからSonosのヘルプを見れば、こうやって切り替えるのね、と分かるけど、このヘルプから重要情報をさっと抜き出すのは難しいと思う。
support.sonos.com

圧縮された音源を聞いてる限りはなにも思わないけど、ロスレスになると、さっきのはピアノやドラムの高音が途中までしか入ってないな、と気づく。
ちなみにロスレス、ハイレゾは流行っているけど、大半の人はスマホのスピーカーやBluetoothイヤホンを使っていて恩恵を得られないと思う。
いま持ってるBluetoothイヤホンはAnkerの耳掛け式のものだけど、低音がなにもしなくても割れた感じで再生されている。
いわゆる中華イヤホンをなんか買ってみたいなと思うけど、毎回、大量にあってわけわからないな、と思って調査をやめてしまう。


以前使ってたのがそこそこいいものだったので、それと比べるとどうだろうみたいなところを思い、そんなことはネットで調べてもわからないので調べるのをやめよう、という流れになる。
前に実家暮らしで金が無限にあるときに買ったイヤホンがこれ。ケーブルやイヤーチップなど入れ替えて使っていたけど、行方不明になった。
1500円で1万円分の音が出ます!みたいなレビューをよく見るとして、もともと5万円分の音を得るには?7500円?みたいなことを考えて、1500円で1万円分の音、というのも比喩なのだから、比喩を掛け算しても意味ない。

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子の体調が悪くて保育園を休んでおり、様子を見つつ仕事する日だった

  • 朝から子の通院
  • ちょっとだけオフィスに行って年末調整の書類を出した
    • 確定申告なら完全にオンラインで済むけど、年末調整は原本の提出が必要
  • 大垣書店で迷路を買って帰った
    • 0歳から始めるドリル!とかが売ってて、物心ついたらドリルをやってる暮らしが提案されていて怖い
  • 午後は子の様子を見ながら仕事
    • オンラインMTGに乱入してくる
  • 迷路に飽きて、けいおん!を見たい、というのでプロジェクターで再生していた
    • 会議に音声が入るかと思ったけど意外と大丈夫だったらしい。それか思い切り入っているけど、気を使ってもらっている
  • 子はつぶグミを食べながら劇場版けいおん!を見終わって、その場で寝ていた(18:40くらい)。そのまま朝まで寝ていた
  • 夜のあいだに作業を進めようとしていたけど22時くらいに寝てしまって何もできず
    • 眼精疲労なのか?目が乾いていく

九州サウナ旅

せっかくYAPCで博多に行ったので、行けるサウナに行っとこう、という活動をしていた。

ウェルビー福岡

  • ここに3泊した。ホテルに戻ったらとりあえずサウナ、寝て起きたらサウナという暮らし
  • 水風呂が超冷たい、と思ってたら、森のサウナにも水風呂があった
  • 休憩コーナーにサウナ雑誌やサウナ本が大量に置いてあって、適当な椅子で読んでるだけで癒やされる
  • 朝食がたくさん出てくる。ここ数年で一番食べた、というくらい朝食を食べられる
  • 早めに予約したので、1泊6000円くらいで、ペフメア、という、カプセルじゃなくて、床から天井まである部屋を予約できた。ただし鍵は内側からひょこっとかけるチェーンくらい。貴重品ボックスはある。隣の部屋のいびきが聞こえてくるので、その対策?として、耳栓が用意されている

for sauner

  • これはプライベートサウナじゃなくて少人数サウナ
  • 開店と同時にいったらスタッフの方がつきっきりでお世話してくれた。サウナに入るたびロウリュして仰ぎに来てくれる。人によっては、お世話してもらいすぎだと感じるかもしれない…
  • 水風呂が寝て入るスタイルで、水風呂に浮かぶことができる。耳に水が入る
    • 軟水が特徴。軟水機とは?まだ調べてない。最近行く京都の銭湯にも軟水機がついてるそうで、水がぬめっとしている
  • いろいろ輸入してますという感じで、全身一気に乾かせるドライヤーとか、良い椅子とかが取り揃えられている
  • 休憩コーナーは天井が真っ黒で、周囲に照明が仕込まれている。視界の端のほうがぐにゃんぐにゃんとしてきて、照明が動いていって不思議
  • お隣さんとの密着を避けるため、予約の連番と椅子の番号は対応せず、離れた椅子を用意している、ということだったけど、1→7、と予約された結果、2人しかいないのにお隣同士になっていた。ヒューリスティックの失敗という感じがする

SAKURADO

  • ビルまるごと改装したプライベートサウナ。会員制だけど初回のみお試しができる。下見で一階のカフェに行ってみたら、良い空間だったので予約を取った
  • めちゃくちゃ暗くて落ち着き感がある。個人的にはこれくらい暗い家に住んでるので好き
  • サウナ室も真っ暗で、ほうじ茶でロウリュできる。小さい部屋なのでロウリュしたときの変化が早くて、好きな暑さにできるので、ここのサウナ室が今回体験した中では一番良かった
  • 2時間16000円くらいしたのだけど、4人部屋なので、4人で行けば1人4000円になる。サウナ友達がいる方は4人で行ってみてください
  • 自ら赴いて体感するのって自分にしかできないので、京都のプライベートサウナも行ってみたいなと思った

御船山楽園ホテル らかんの湯

  • 5日前くらいに、九州に行くなら、らかんの湯に行かなければ、と思い出して、予約を取った。日帰りは事前予約のみ。
  • ウェルビーを朝5時半に出て、6時からレンタカーを借りて1時間半くらい運転したら到着した。佐賀の山の形が独特で、初めて実物を見たので、山だ!と感動した
  • 薪サウナは男女兼用の巨大薪ストーブ1台で温めるスタイルで、水を杓子で投げかける。上質な空間で、ストーブが雑な扱いを受けていて良い
  • 水やお茶など飲める休憩室もあって、塩プリン1人2個までどうぞ、とか、焚き火をずっと見てられたりする。焚き火の魅力って木がだんだん燃えていくところ、ということが分かってくる

ラムネ温泉館

  • 藤森照信ファンなので、らかんの湯から3時間ほど運転してたどり着いた。途中山道で大変だった。こんな先に人がいるの?と思ったけど村があって温泉があるという感じ
  • ラ・コリーナとかタイル美術館とかは巨大建物だけど、ここはこじんまりした温泉。焼杉は焼いたあとの形は自然に焼けたものだし、屋根は手で曲げた銅板が貼られていたりする。全体的にぐにゃぐにゃで手で作ったような感じで良い。だんだん壊れてきていて、焼き杉が継ぎ足されたり、漆喰の壁に穴が空いたりしているけど、手で作ったものが壊れていても何の違和感もない。こういう物を作りたいなと思う
  • 時間の都合で滞在時間数十分でまた2時間かけて運転して博多に帰るという形だったけど、渋滞に巻き込まれて1時間延長して車を返却して、その30分後の終電の新幹線で京都に帰ってきた


朝6時から18時まで車を借りたくて、カーシェアだと割高だし、対面のレンタカーは朝6時からやってない。
ネットで予約できて無人で借りられるところをみつけた、LINEでやりとりできてスムーズに貸してもらえた。
ライズに乗ってみたら自動運転を体験できた。設定したら勝手に進んでくれて、めちゃくちゃ楽。
ロマカレンタカー » 24時間受付の非対面レンタカー 博多駅や福岡空港でレンタカーを借りるならロマカレンタカー

YAPC 2日目まで終わった。
ベストトークは逃してしまったけど、個別にわざわざ声をかけて、感想や質問をくださる方がいてうれしかった。
反応がないと発表した意味ないと思う。
また、反応にその場で返事できるのも体験が良い。一方向のレスバの対極というか、本来あるべきコミュニケーションの姿がある。
それでいうと発表した部屋にいてくれた方たちのおかげだな、とも思って、ありがたさが高まってきていた。


2日間通して一番感動したのは、やっぱり大林さんのクワインの話で、printfの第1引数と第2引数に同じ変数を渡すことができて、%sという文字を渡すと、printfの結果、%sが%sと置き換わって、%sが出力される。結果は一緒なので、何も起きないように見えているけど中身は入れ替わっている。
printfの存在って20年間くらい知っていて暮らしとともにあったけど、この使い方をしようと思ったことは一度もなかった。実家に知らない地下室がある並の驚きがあった。

$ perl -e 'my $s="%s";printf($s, $s)'
%s