hitode909の日記

以前はプログラミング日記でしたが、今は子育て日記です

子と銭湯に行って、ゆとなみ社リーフレットをもらってきた。
スタンプラリーにもなっているので、これを押して回るため、愛知まで遠征したい。
こういう人を行動に駆り立てるものって好き。
普通に考えると銭湯って最寄りの銭湯に行けばいいはずなのだけど、こういうツールがあれば、遠くても順番に巡ってしまう。

  • 発注者の心得のつづき
  • 対象象について学ぶ姿勢があるとより良い
  • 家の注文をするなら、何を重視して暮らしたいか、という分析、研究、学びが求められる
    • 何を注文したいか、という優先事項は発注者が定める必要がある
    • 我々の打ち合わせ中にあったのは、基礎の高さについて、高くすれば玄関ポーチに階段ができるけど家の中は結露しない。一方、事情があって低くしたい場合は家には入りやすいが結露の恐れあり、と説明してもらって、我々がどちらか決めた
      • これは絶対こっち、として、受注者が決めることではなく、メリット、デメリットや、発注者の重視することをふまえて、発注者が決定するもの
      • トレードオフがあるもので、技術選定をするときに遭遇するものと同じ
        • 堅牢だけど構築に苦労する vs 壊れやすいけど一瞬で作れる、どっちがいい?など。絶対前者ではなく、状況による
  • 発注者側に、対象について学ぶ姿勢がないということは、「私は素人なのでわかりません」で理解が止まってしまう、ということ
    • これでは深い議論による良い成果物は作れず、どこかの水準で品質が止まってしまうと思う
  • 成果物のすりあわせ、という点だけでなく、発注者が学ぶことで、作ってもらう物の価値や、大変さ、出来の良さについての目が良くなっていく、というメリットもある。こんなに大変なことを、ありがとう、という理解ができれば尊敬しあえる関係を作れるはず
    • それがないと、「なんでこんなに高いの?」とか、ものの価値がわからない、価格に納得してもらえないままプロジェクトが進む恐れがあり、両者不幸になる。作ったものの価値を分かってもらえないし、支払う物の価値もわからない、というペアになってしまう。
  • 発注者にだけ厳しい姿勢を求めていませんか?受注者は勉強しなくていいの?と言うと、当然勉強する。とりあえず本を何冊か買ってみたり、関連しそうな展覧会をやってたら見に行ったり、暮らしに取り入れたり
  • あるとしたら、あちこち同時に発注していて超忙しい、勉強していられない、というパターンはありそう。そういうときには出来たものの質ではなくて、人間としての信頼感でやっていくことになるのではないかと思う
    • 発注者向けに、この業界ではこういうものを作っていて、こういうものに価値があるとされています、というペライチのA4資料でもあれば、最低限そこまではわかってもらってから仕事を始めましょう、という関係を作れて、良い気がする
      • デザインの仕事を請けているなら、字詰めのパズルゲームを体験できるようなゲームを一緒にやるとか
      • type.method.ac
        • 「私にとって、字の隙間を詰めるのが極めて重要なんです」で納得してもらえたら受注につながるし、あまり重視されていないなら、街のチラシ屋さんを紹介するなど

ひさしぶりにYAPCにproposalを出してみた。
proposalとは、私はこんな話をしたいです、という提案文章のこと。
先週、オフィスで静的解析のコードをがしがし書いていて、なかなかいいものができた、と帰ろうとした瞬間に、vibe coding × 静的解析 が悪魔合体して、これっておかしな実用性のないアイデアのように聞こえるけど、意外と良い考えだ、と突然思い立って、そこからproposalを用意した。
いいなと思ったら☆を押して応援お願いします。
fortee.jp

チケットは買ってあるので、採択されても、されなくても、YAPCには参加します。

万博に通っていると全身モンベルになっていく

万博に通っているうち、だんだん全身モンベルになってきている。

この日傘はたいへん骨が8本入ってて頑丈で、雨の日も兼用できる。他の来場者にも人気で、入場の待機列などでは、視界に1本は必ず入っているくらい。
webshop.montbell.jp

雨の時のポンチョを妻が買っていた。風が強いときには傘をさせないため役立っている。持って帰って広げて乾かしたり、のオペレーションはちょっと手間。
webshop.montbell.jp

綿のTシャツだと、汗でびしゃびしゃになっていき、決して乾かないので、速乾のTシャツも買った。妻も買っていた。これはけっこういい。難点としては若干ちくちくして、リュックの肩パッドあたりはちょっとこすれると痛いような感じもする。
webshop.montbell.jp

子にも速乾Tシャツを買ってあげようと、選んでもらったら、ポロシャツがいいそう。本人的に、ポロシャツの何が魅力七日は分かっていないのだけど、保育園にポロシャツを3日連続で着ていったこともあり、なんとなく気に入ってはいそう。
webshop.montbell.jp

メインディッシュ3600円、みたいな万博内のレストランに慣れていると、速乾Tシャツ3000円というのはお求めやすさが高いと感じる。
2〜3時間並んだりするので、その時間を少しでも快適に過ごせるなら、とアイテムを買い求めてしまっている。
また、万博自体、期間限定なので、早く便利アイテムを投入して、残りの期間を快適に過ごさないと、投資効果が下がってしまう、という感覚もあって、あったらよさそうなものはどんどん買ってしまっている。
近年の気温上昇の事情もあり、同じような買い物をしている人は多そうで、山グッズで快適に過ごそうという人は増えてきてるんじゃないかと思う。

Googleからのおすすめ記事の通知にも、最新モンベルアイテムが混ざってきていて、今朝見たのは、ファン付きの服。
気になりはするけど、おそらくリュックと合わせてもうまく動かないんじゃないかと思う。
webshop.montbell.jp

万博に行った(8回目)。

  • オーストラリア
    • 入れそうだったので入ってみた。映像見る系。文字情報がひとつもないのは好感
  • サウジアラビア
    • やけに列が短かったので入った。コーヒーを淹れる実演をやっていて、カルダモン、クローブなどぽいぽい放り込んでいて気になった。おみやげの豆を買って、カフェでコーヒーを1杯お願いしたら、インドカレー製造中に1口味見したときみたいな味でおもしろかった
  • ファミリーマート
    • 子がソルティライチをどうしても飲みたいというので20分並んで購入した。なぜ20分と分かっているかというと、並びはじめにストップウォッチを押しているため。どれくらいの列なら何分くらいかわかるようになろうと思って調査している。
  • クウェート
    • レストランだけ入った。いい値段。うおおすごい値段だ、と思ったら、オーダーを聞き間違えられてメインが1品増えていた。妻が、これ、オッケー、これ、ノー。オッケー?とか聞いて返金処理してくれた。モクテルは1杯1200円くらいだけどおいしい。これを家で作れるようになりたい。
  • バーレーン
    • 暑い中並んで入ったら中も暑かった。でもそんなにキンキンに冷やさなくても、これでいいと思う。
  • ブラジルのイベント
    • ウィメンズウィークのイベントで、小野リサが出る、というのをみて、見に行った。整理券はゲットできなかったけど16時くらいから並んだら入れた。ボサノヴァを聴き始めたら、子はすぐに寝た。Teresa Cristinaさんはこのショーのためにブラジルから来られたそうで、客たちが席から飛び出して、ファッションショーをやるためにあけてあったスペースで踊りだしてておもしろかった。めちゃめちゃピースフル。
  • 西口のセブンイレブン
    • 妻がピザを買っている間に外は豪雨になっていた。
  • 帰り
    • 子が2時間昼寝したため元気で、タブレットでダウンロードした番組を見ていた。ウェイキーショーを見て、今日の目覚めの司令は…とかやっている。朝にやってる番組を夜に見ると、変な気分になる。

去年から、いろんなイベントで手持ち花火のストックが増えていって困っていたので、向かいの家の方たちに助けてもらって、花火してきた。
ずっと放っておいたので、もう湿気で使えないかと思っていたけど、意外と火がついて、使えた。
ありがたいことに火の始末の準備していただいて、様子がわかったので、次からは自分たちでもできそう。しかし当分の間、週末は万博に行っている。今日は地蔵盆をやっていたため京都にいた。