hitode909の日記

以前はプログラミング日記でしたが、今は子育て日記です

「〇〇だということ、それ自体が〇〇である」という論調

「これよくなくなくなくなくなくない」みたいな、好きなだけ繰り返しができる言葉が好き。

考えてみると、よくなくなくなく…は意味が反転しているだけだけど、この場合は抽象度がどんどん上がっていって意味が取りづらくなっていく。

  • 「好きである」
    • 何らかの好みがある人
  • 「好きということ、それ自体が好きである」
    • ラブアンドピース的な人
  • 「好きということ自体を好きということ、それ自体が好きである」
    • ヒッピー的な文化を肯定する人
  • 「好きということ自体を好きということ自体を好きということ、それ自体が好きである」
    • 文化研究の是非について論じている
  • 好きということ自体を好きということ自体を好きということと比べると、私は、好きということ自体を好きということのほうが好きです
    • 人類の文化の良し悪しについて論じるような誰も役に立たないことをするよりは、ホール・アース・カタログでも読んでゴロゴロしていたほうがまし、という意見

絵文字の色をCSSで反転させて引き伸ばすと背景画像になる

絵文字の色を知っていなくても、とにかく引き延ばせば色を得られるのが良いと思う。
また、別の色を選んでくるんじゃなくて反転した色を使っているのも管理工数が少なくて良い。

続きを読む

夜寝れるようになってきた

子供と別室に寝るのに加えて、妻が日中あちこち連れ回して物理的に子供を疲れさせている、というのが効いているのか、夜まとまって寝てくれるようになった。これがとてもうれしい。
きのうは夜8時半から朝7時前くらいまで寝てくれていた。
実際には、ちょっと起きてもぞもぞしたりしている様子をベビーモニタで見ているのだけど、ちょっと、ウーン、とか言っても、すぐに寝てくれている。

4月から、夜はたびたび起きて体力を消耗するか、妻に起きてもらって、負担をかけてすみませんすみませんって感じになって知力を消耗するかのゼロサムゲームが続いていたけど、全員まとまって寝れていることでみな機嫌がよくなってきている。

この本は今年読んだ情報の中で一番良い情報だったと思う。
単発のテクニックじゃなくて指針とか、目指すべき理想的な状態を紹介してくれたので、こういうときには?というときに、本によると〜、と立ち返ってとりあえず試せるようになった。
体力尽きた状態で議論すると決着がつかず時間だけ浪費してしまうので、まずは本のアドバイスに従ってやってみて結果を観察しましょう、という動きができる。

blog.sushi.money

間取りの画像が気になる

引越し先を探して物件情報を見まくっていると、バナー広告も物件広告だらけになっていって、近所の普通の部屋に混じって、突然豪邸が出てきたりする。
日々の物件探しの修行によって間取りから豪邸度合いを読み取る能力が発達してしまって、変な間取りを見ると目が釘付けになってしまう。
寝ようと思って目を閉じると、間取りの残像が見えたりする。

f:id:hitode909:20211005191414p:plain

【SUUMO】グランドメゾン百道浜オーシャン&フォレスト((株)リブグラント不動産提供)/福岡県福岡市早良区百道浜3/西新駅の賃貸・部屋探し情報(100214988427) | 賃貸マンション・賃貸アパート

f:id:hitode909:20211005191440p:plain

【SUUMO】六本木ヒルズレジデンス C棟((株)ライズ・コーポレーションズ提供)/東京都港区六本木6/六本木駅の賃貸・部屋探し情報(100239679850) | 賃貸マンション・賃貸アパート

コンビニでコーヒーを買うときに思うこと

コンビニでコーヒーを買うと、機械がコーヒーを淹れてくれて、「おいしいコーヒーが出来上がりました」って表示されたりする。
そのたびに、これは絶対におかしい!!と思って、なぜなら、おいしいかどうかは顧客が決めることであって、コーヒーマシンが決めることではない、と感じる。
その直後に、このように、文言を一言一句読んで、この文章は文面通りに読み取るとおかしい、みたいなことを考えているのもおかしいな、と思って嫌な気持ちになる。
ここまでが1セットで、これをコーヒーを1杯ずつ買うたびに毎回思っている。


もうひとつ思ったのは、今日、保育園を見学に行ったら、水槽に「ガラスを叩くと、魚はどう感じるかな?」みたいなことが書いてあって、これも文面通りに読んで、経験主義的なアプローチを適用すると、とりあえずガラスをバシバシ叩いて魚の様子を見ることになりそうだな、と思った。
そういうことを思うたびに、人としての心が欠けているな、と思う。

追記

あとは、ATMでお金をおろしたときに、京都では、舞妓はん…みたいな感じのはんなりした声で「いつもおおきに…」って挨拶してくれる。これも変なことで、安全にお金をおろせて、お礼を言う方はこっちなので、こちらからも、おおきに…って返事している。
コーヒーと魚の話だけだと異常な性格の人物、みたいな感じで終わりそうなので、人間らしいエピソードも追記しておいた。

追記

もうちょっと考えると、客にお茶を出すときの振る舞いと真逆になっているのがカルチャー的にギャップのある状態になってそう。

外食力

久しぶりに龍門(岡崎の中華屋)に行った。以前よりたびたび来ているのだけど、今日はすごい久しぶりで、何を注文するか決めるのにも手間取った。
両者がピリ辛炒めを所望し、また一歩も譲らなかったことで、ナスのピリ辛炒め、そして、じゃがいものピリ辛炒め、そして、ラーメン、というラインナップで、変な献立になってしまった。
以前なら、トータルの満足度を考えると、ここは譲って、かわりにトマトと卵の炒めものでも頼んだほうが、食感や味などに広がりが出る、ということにすぐに気づけていたと思う。外食が久しぶりで、注文した品が届いたときの完成形をイメージする力、外食力が下がってしまったのだと思う。

f:id:hitode909:20211003210159j:plain
f:id:hitode909:20211003210153j:plain
f:id:hitode909:20211003210205j:plain

天気も良くて、外出したらすごい気分転換できた。外出の力はすごい。
岡崎あたりは美術館もあり図書館もあり動物園もあり平安神宮もありで、このあたりに住むと一生カルチャー生活ができて良さそう。